# マツダ（7261） 2026年３月期 決算 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7261/disclosure/20260508520665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7261

## 何が変わったか

2026年3月期は販売台数の減少などにより減収・大幅減益となった一方、下期には関税影響から回復した。2027年3月期は新型CX-5の導入、販売台数の増加、原価低減などにより増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益減少要因として、台数・構成318億円減、原材料・物流費等377億円減が示される一方、コスト改善369億円増、固定費他424億円増、為替106億円増が減少を抑えた。2027年3月期は台数・構成698億円増、為替798億円増、コスト改善776億円増を見込む一方、原材料・物流費等817億円減、成長投資305億円減を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":49182,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":516,"unit":"億円","yoy_pct":-72}
- 経常利益: {"value":1318,"unit":"億円","yoy_pct":-30}
- 純利益: {"value":351,"unit":"億円","yoy_pct":-69}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":55000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"純利益":{"value":900,"unit":"億円"},"連結出荷台数":{"value":1233,"unit":"千台"},"グローバル販売台数":{"value":1324,"unit":"千台"},"年間配当":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"販売台数":144,"unit":"千台","yoy_pct":-5,"シェア":{"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}},"北米":{"販売台数":582,"unit":"千台","yoy_pct":-6,"米国販売台数":395,"米国yoy_pct":-9,"メキシコ販売台数":105,"メキシコyoy_pct":0,"カナダ販売台数":80,"カナダyoy_pct":7},"欧州":{"販売台数":164,"unit":"千台","yoy_pct":-6,"シェア":{"value":1,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}},"中国":{"販売台数":71,"unit":"千台","yoy_pct":-4},"その他市場":{"販売台数":262,"unit":"千台","yoy_pct":-8,"オーストラリア販売台数":89,"オーストラリアyoy_pct":-9,"ASEAN販売台数":59,"ASEANyoy_pct":-6}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益対前年":{"台数・構成":-318,"為替":106,"原材料・物流費等":-377,"コスト改善":369,"固定費他":424},"2027年3月期営業利益対前年":{"台数・構成":698,"為替":798,"原材料・物流費等":-817,"コスト改善":776,"成長投資":-305,"固定費他":-166}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":"not_disclosed","期中の出店・竣工数":20,"unit":"店舗","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USドル":155,"ユーロ":180,"カナダドル":114,"オーストラリアドル":112,"英ポンド":208,"タイバーツ":4.8,"メキシコペソ":8.89,"unit":"円（各通貨は1単位当たり）"},"2027年3月期連結出荷台数":1233,"unit":"千台","2027年3月期グローバル販売台数":1324}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年BEV販売台数":"20〜25万台","2030年グローバル販売カバー率":"約15%","Phase2構造的原価低減":1000,"Phase2固定費削減":1000,"unit":"億円","営業利益率改善":"4％相当分"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":55,"unit":"円"},"2027年3月期見通し":{"年間":55,"unit":"円"},"中間・期末内訳":{"中間":25,"期末":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"欧州新型CX-5累計受注台数":"1.5万台超（販社受注台数）"}
- 市場規模・シェア: {"日本シェア":3.2,"欧州シェア":1,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型MAZDA CX-5のグローバル導入、長安汽車との共同開発電動車の投入拡大、自社製BEVプログラムの投資・投入時期の最適化、ハイブリッド車種を1車種から4車種へ拡大、電池組み立て工場・次世代電池・電動化時代の内燃機関などへの投資、新世代店舗の重点市場への展開、マツダブランドスタンダードの導入、AI活用による業務原単位改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の実績・見通しの数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「立ち上がりは計画通り順調に進捗」「20店舗…計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「下期」「上期」の数値として営業利益等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ベトナムは過去最高の3万4千台を販売」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「対2月公表増減」は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因（対前年比較）」のウォーターフォール図に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「対前年比較で「台数・構成 -318」、内訳の「台数構成・価格 -476」などが示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「台数実績」および地域別ページに各地域の販売台数を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因の内訳に「原材料費 -410」「物流費 +33」「研究開発費 +71」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は対前年1,007億円減、営業利益は1,345億円減。営業利益変動要因として各項目の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）」に7通貨の数値、「連結出荷台数」1,233千台を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済情勢、業界の動向、為替変動のリスクなど様々な不確定要素」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期に向けて好調なモメンタムを継続・強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年時点でBEV 20〜25万台」「グローバル販売約15％」「原価低減1,000億円、固定費削減1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型MAZDA CX-5の本格導入」「長安汽車との共同開発電動車」「AI活用でビジネススピードと生産性を大幅に引き上げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グローバル販売台数、生産台数、連結出荷台数、日本・欧州シェア、欧州CX-5受注台数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「グローバル販売台数は対前年6％減、生産台数は4％減。カナダは7％増、ベトナムは過去最高。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利益変動要因に「台数構成・価格」はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェアは3.2%」「シェアは対前年0.1pts減の1.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金55円」「年間配当予想55円」、グラフに中間25円・期末30円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44％、43％」は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「インフレによる想定費用2兆円規模」「1.5兆円に圧縮」「1.2兆円に最適化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算 プレゼンテーション資料」、本文に「2026年3月期 実績」「2027年3月期 見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な構成は「実績」「見通し」「2030経営方針に基づく取り組み進捗」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 見通し」として数値を提示しつつ、「実際の当社業績は見通しと大きく異なる結果となる場合がある」と記載。」）
