# ＣＯ２・廃棄物の削減｜アイシン（7259）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＣＯ２や廃棄物の削減などの環境保全活動」 — 環境保全活動の対象としてCO2と廃棄物の削減を明示している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2015-fy)
- FY2019 再定義 「持続可能な社会の実現に貢献する企業行動を実践していきます。「SDGs・ESG※」」 — 従来のCO2・廃棄物削減を含む環境保全のテーマが、SDGs・ESGを軸とする持続可能な社会への貢献へ広く整理されている。 (https://komori.app/company/7259/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2030年にライフサイクル（資源の採取、原材料の加工、商品の生産、消費、廃棄などの各過程）でのCO₂排出量25％削減に向け、グループの総力を結集して中長期の削減シナリオづくりや生産技術の確立を進め、排出量低減に努めています。」 — 従来のCO2削減テーマに、ライフサイクルベースで2030年25％削減という目標と、削減シナリオ・生産技術確立という手段を加えている。 (https://komori.app/company/7259/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは、「"移動"に感動を、未来に笑顔を。」をアイシングループ経営理念の基本とし、自然と調和し、誰もが安心して暮らせる社会の構築をめざして、2050年カーボンニュートラルの実現など、環境貢献の取り組みを全方位で加速しています。」 — 従来のCO₂・廃棄物削減から、2050年カーボンニュートラルを含む全方位の環境貢献へ約束の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7259/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2030年度目標
・生産CO₂排出量(スコープ1，2)　2013年度比50％以上削減
・ライフサイクルCO₂排出量 2019年度比25％以上削減
指標（2020年度実績※）
・生産CO₂排出量：248.4万t-CO₂　（2013年度比10％削減）
・ライフサイクルCO₂排出量：1460.4万t-CO₂　（2019年度比16％削減）」 — CO₂削減について、2030年度の生産排出量目標を明示し、2020年度実績として生産CO₂10％削減、ライフサイクルCO₂16％削減を開示している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループ全体の戦略の立案、再生エネルギーの導入や調達、社外との連携を通じた技術開発や事業化を担う「カーボンニュートラル推進センター」と、製品面では、EV商品開発ロードマップ・開発戦略の策定、EV向け商品の先行開発の強化、カンパニー・グループ会社横断プロジェクトの推進を担う「EV推進センター」を社長直轄で設立し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを強力に推進しています。」 — CO₂削減の施策を、生産面のカーボンニュートラル推進センターと製品面のEV推進センターという社長直轄の推進体制へ進展させている。 (https://komori.app/company/7259/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「＜2030年度目標＞
・生産CO₂排出量(スコープ１，２)：2013年度比50％以上削減
・ライフサイクルCO₂排出量(スコープ１，２，３)：2019年度比25％以上削減
＜2035年度目標＞
・生産CO₂排出量(スコープ１，２)：カーボンニュートラル
＜2050年度目標＞
・ライフサイクルCO₂排出量(スコープ１，２，３)：カーボンニュートラル」 — 2030年・2035年・2050年のCO₂削減およびカーボンニュートラル目標を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「＜2030年度目標＞・生産CO2排出量(スコープ１、２)：2013年度比50％以上削減・ライフサイクルCO2排出量(スコープ１、２、３)：2019年度比25％以上削減＜2035年度目標＞・生産CO2排出量(スコープ１、２)：カーボンニュートラル＜2050年度目標＞・ライフサイクルCO2排出量(スコープ１、２、３)：カーボンニュートラル」 — 2030年度の削減目標、2035年度の生産カーボンニュートラル、2050年度のライフサイクルカーボンニュートラルを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「＜2030年度目標＞・Scope１、２：2019年度比46.2％削減（SBTiによる認定取得）・Scope３：2019年度比27.5％削減（カテゴリ１、11のみSBTiによる認定取得）＜2024年度実績＞（注）・Scope１、２、３：2,360万t-CO2e（2019年度比9.3％削減）」 — CO₂削減目標を、従来の基準年度・指標からScope1・2・3を用いるSBTi認定目標へ整理し直している。2024年度実績としてScope1・2・3を2019年度比9.3％削減と開示している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2025-fy)
- 2026-10-08 前進 「これを受け4社は、本実証の取り組みを開始いたします。」 — CO2の回収・固定化と廃棄物処分場での中和利用について、実証事業が開始され、具体的な固定量や実施場所が示された。 (https://komori.app/news/fd6c57eab2a9be18)
