# 財務の安全性と資本の効率性の両立｜アイシン（7259）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当企業グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上をめざすことを基本方針としています。」 — 信用格付を維持しつつ負債調達を優先し、資本コスト低減を図る資本政策を説明している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、第16回無担保普通社債20,000百万円（利率0.160％、償還期限2026年９月25日）及び第17回無担保普通社債10,000百万円（利率0.706％、償還期限2036年９月26日）を発行しています。」 — 長期社債2本、合計300億円を発行し、負債調達を実行している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」 — 財務安全性と資本効率性のバランス、負債調達を優先する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、第18回無担保普通社債10,000百万円（利率0.280％、償還期限2027年９月６日）及び第19回無担保普通社債10,000百万円（利率0.747％、償還期限2037年９月４日）を発行しています。」 — 財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債2本、合計200億円を新たに発行した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」 — 財務安全性と資本効率性のバランスを重視し、負債調達を優先する資本政策を再掲している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社は、当第３四半期連結累計期間において、第１回無担保普通社債（社債間限定同順位特約付及び適格機関投資家限定）5,000百万円（利率0.100％、償還期限2023年10月２日）を発行しています。」 — 財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債50億円を発行した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、第11回無担保普通社債10,000百万円(利率1.63%、償還期限2019年７月23日)を償還しています。」 — 財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債100億円を償還した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「具体的には、キャピタリゼーション比率（注１）を指標として用い、当該比率が概ね25％～30％となることが最適な資本構成であると考えています。」 — 財務安全性と資本効率性の両立について、最適なキャピタリゼーション比率を概ね25～30％とする指標を明示し、AW統合に向け約3,000億円を調達した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「具体的には、キャピタリゼーション比率（注１）を指標として用い、当該比率が概ね25％～30％となることが最適な資本構成であると考えています。また、キャッシュ・マネジメント・システム（CMS）を導入することで、連結ベースでの財務戦略や当社グループ内での資金の有効活用を実現しています。」 — 最適資本構成の指標を再掲するとともに、CMSによるグループ内資金の有効活用を資本政策の運用手段として記載している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「具体的には、キャピタリゼーション比率（注１）を指標として用い、当該比率が概ね25％～30％となることが最適な資本構成であると考えています。」 — 財務安全性と資本効率性の両立、キャピタリゼーション比率25～30％、負債調達優先、CMS活用の資本政策を継続している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「第13回無担保普通社債10,000百万円（利率0.827％、償還期限2023年９月20日）及び第１回無担保社債（私募債）5,000百万円（利率0.100％、償還期限2023年10月２日）を償還しています。」 — 財務の安全性と資本効率性の両立を掲げる資本政策のもと、無担保普通社債等合計150億円を償還した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「キャピタリゼーション比率（注）
26.7％
20.6％」 — 財務安全性と資本効率性の両立方針および概ね25～30％の目安を継続しつつ、当年度のキャピタリゼーション比率20.6％を開示している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「キャピタリゼーション比率（注）20.6％19.5％」 — 財務安全性と資本効率性の両立方針および概ね25～30％の目安を維持する一方、キャピタリゼーション比率は前年度の20.6％から19.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/7259/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 再掲 「今後においても財務安全性と資本効率性のバランスや将来の投資動向等を勘案し、安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化してまいります。」 — 財務安全性と資本効率性のバランスを勘案しながら、安定配当と機動的な自己株式取得を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7259/disclosure/20260423508993)
- 2026-04-28 前進 「本公開買付けに要する資金については、その全額を自己資金により充当する予定です。また、本公開買付けは、当社が 2026 年４月 28 日に公表した「2026 年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」に記載の 2026 年３月 31 日現在における当社連結ベースの現金及び現金同等物は 592,398 百万円であることから、当社の今後の事業運営や財務健全性及び安全性に悪影響を与えることなく実現できるものと考えております。」 — 自己株式公開買付けの資金を全額自己資金で充当し、現金及び現金同等物592,398百万円を前提に、財務健全性及び安全性への影響なく実施できるとの説明を追加している。 (https://komori.app/company/7259/disclosure/20260423509003)
- 2026-04-28 前進 「本自己株式取得は上記の方針に則り、資本効率を向上させ、企業価値を高めることを目的に行うものであり、今後においても財務安全性と資本効率性のバランスや将来の投資動向等を勘案し、安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化します。」 — 財務安全性と資本効率性のバランスを踏まえ、配当と自己株式取得による株主還元強化を明示している。 (https://komori.app/company/7259/disclosure/20260427512421)
- FY2026 その他 「キャピタリゼーション比率（注）19.5％18.0％」 — 財務安全性と資本効率性の両立、概ね25～30％を最適とする方針を維持する一方、キャピタリゼーション比率は前年度の19.5％から18.0％へ低下している。 (https://komori.app/company/7259/filing/2025-fy)
