# アイシン（7259） 2026年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7259/disclosure/20260427512421
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7259

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が増加し、企業体質改善や構造改革の効果で営業利益・親会社帰属利益も増加しました。2027年3月期は売上収益と営業利益の増加を見込む一方、税引前利益と親会社帰属利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

売上収益は得意先の車両生産台数やパワートレインユニット販売台数の増加によるものです。営業利益は、人・将来への投資や関税影響があったものの、企業体質改善努力・構造改革の効果により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5117764,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":228796,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":247941,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":171697,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- １株当たり当期純利益: 232.64円
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.8%","前期末":"46.1%"}
- 総資産: {"value":4512274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2496098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":376084,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77180,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-181975,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":592398,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5250000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":235000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":245000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.1%（2026年3月期実績）、35.3%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264634,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15233,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["アイシン化工株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得・公開買付けおよび消却を決議。取得は65,000,000株・総額1,000億円を上限とし、33,000,000株を2026年5月29日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 759023902
- 期末自己株式数: 34451032
- 業績の増減要因: 得意先の車両生産台数及びパワートレインユニット販売台数などの増加、企業体質改善努力・構造改革の効果。2027年3月期は円高による減収影響があるものの、ハイブリッドトランスミッションやeAxleなど電動化商品の拡販を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「３．2027年３月期の連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期の売上収益は「4.5％増」、営業利益は「12.7％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は4,896,104百万円から5,117,764百万円、営業利益は202,941百万円から228,796百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益228,796百万円、税引前利益247,941百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益171,697百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は228,796百万円、2027年3月期予想は235,000百万円で、予想の対前期増減率は2.7％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当の状況に「2026年３月期…合計70.00」「2027年３月期(予想)…合計75.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化します」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 15,233」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本8.9％増、北米33.5％増、欧州6.1％減、中国5.3％減、アセアン・インド17.3％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は2025年3月期4.1％、2026年3月期4.5％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態における親会社所有者帰属持分比率は、2025年3月期46.1％、2026年3月期48.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは339,870百万円から376,084百万円へ、「10.7％増」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「企業体質改善努力・構造改革の効果などにより、営業利益は…12.7％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「原材料価格高騰の継続により…150億円の減益要因を織り込んでいます」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「得意先の車両生産台数」「関税」「円安傾向」、自社施策として「企業体質改善努力・構造改革」「電動化商品の拡販」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は５兆2,500億円…を見込んでいます」および「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年４月１日～2026年３月31日」と、売上収益5,117,764百万円、営業利益228,796百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域における地政学的リスク」「原材料価格高騰やサプライチェーンへの影響」「為替変動等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…アイシン化工株式会社」「2025年４月１日付で…経営統合したため、連結の範囲から除外」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「① IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：有」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得及び自己株式の公開買付け並びに自己株式の消却）」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績概要に、受注高・受注残高の項目または数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「得意先の車両生産台数及びパワートレインユニット販売台数などの増加」と記載されていますが、数量自体は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年２月19日公表の2028年中期経営計画において…成長領域での事業拡大と資本効率の向上を図る方針を掲げています」と記載されています。」）
