# 自然災害・事故による生産停止リスク｜河西工業（7256）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/threads/7f3a2272cb05
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## 経過

- FY2016 顕在化 「当社並びに取引先の不慮の事故等に起因する生産施設・設備の火災・故障・停電などにより、生産や納品等に関し、遅延や停止が起きることが想定されます。」 — 当期に火災事故が発生し、「火災事故により焼失した固定資産等の損失」217百万円を計上したほか、受取保険金390百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、防災設備を整え、生産設備の定期的な点検・検査を行なっておりますが、予期しない自然災害、当社並びに取引先の不慮の事故等に起因する生産施設・設備の火災・故障・停電などにより、生産や納品等に関し、遅延や停止が起きることが想定されます。」 — 防災設備と定期点検・検査を行う一方、自然災害・事故による生産・納品の遅延または停止リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「災害による損失 26」 — 当第1四半期において、損益計算書上で災害による損失26百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「災害による損失 27」 — 当第2四半期連結累計期間に災害による損失27百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「アメリカでは、乗用車需要の落ち込みはあるもののSUV車の需要拡大及び新車効果により、売上高は742億13百万円と前年同四半期比６億11百万円の増収（+0.8％）となりましたが、労働市場の逼迫に加えて、習熟人員確保による労務費の増加、新車立上げ費用やメキシコの自然災害による一部得意先の生産停止による影響もあり、セグメント利益は13億４百万円と前年同四半期比９億19百万円の減益（△41.3％）となりました。」 — メキシコの自然災害による一部得意先の生産停止が北米セグメント業績への影響として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q3)
- FY2021 再定義 「日本各地で発生している大規模地震や台風、米国で発生した大寒波などの自然災害、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミック等は、経済活動に大きな影響を及ぼしております。」 — 自然災害・事故による生産停止リスクを、パンデミック、調達遅延・価格高騰、受注・売上減少を含む異常事態リスクとして再整理している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「日本各地で発生している大規模地震や台風、米国で発生した大寒波などの自然災害、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミック等は、経済活動に大きな影響を及ぼしております。」 — 自然災害・事故・パンデミックによる操業停止、調達遅延、価格高騰、受注・売上減少のリスクを継続して記載し、テレワーク、オンライン会議、検温、消毒等の対応も示している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2021-fy)
