# 中長期計画による新たな飛躍｜河西工業（7256）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「世界規模における、企業間の競争は、ますます激しくなっておりますが、更なる発展を目指して当社では、中長期計画を策定し、新たな飛躍に向かって、以下の取り組みを行ってまいります。」 — 中長期計画を策定し、新たな飛躍を目指す枠組みを示している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当社グループは、事業の更なる成長・発展のために必要な収益確保を目指しており、中長期目標として連結営業利益率８％達成を掲げております。」 — 中長期計画による成長という従来のテーマに、連結営業利益率８％という具体的な数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/7256/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上のための施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期の計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニーの確立」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは「グローバルエクセレントカンパニー」という理念のもと、グローバル市場での自動車内装部品企業としての地位を確立すべく、中長期の計画を策定し、企業価値向上の為の諸施策を実施しております。」 — 中長期計画に基づき企業価値向上の施策を実施する枠組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2019-q2)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2020年から2024年にかけての中期経営計画として、「Athletes Kasai 24」と題して、以下３つの基本方針を掲げ、市場の競争激化やCASE（Connected、Autonomous、Shared、Electric）を始めとした業界全体の構造変化に対応するべく、徹底的な無駄の削減を行い、持続的に収益を確保できる経営基盤の強化と将来の成長に向けての取り組みを進めております。」 — 従来の中長期計画の枠組みを、2020～2024年の「Athletes Kasai 24」として具体化し、リーンな企業体質、経営基盤強化、将来成長の3方針に再整理している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、2022年度から2024年度にかけての中期経営計画として、「Athletes Kasai 24＋」と題して以下の連結業績目標と３つの項目を基本方針に掲げ、会社の健全化を図り持続ある成長を遂げるため、それぞれの項目に係る取り組みを進めております。」 — 従来の「Athletes Kasai 24」から、2022～2024年度の「Athletes Kasai 24＋」へ中期計画を更新し、リーンな企業体質、モビリティ快適空間、KASAIサステナビリティの3項目に再整理している。売上高1,660億円・1,770億円・1,810億円、営業利益12億円・50億円・65億円などの年度別目標も設定している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や半導体供給不足等の影響に伴う主要販売先OEMの減産や生産の不安定化等の外部環境の変化により当該中期経営計画は達成が困難となっていることを踏まえ、近時の経営環境の変化に迅速に対応し、外部環境の実態に即した事業戦略のもとに当社の総力を最大限にすべく、新たな中長期的な経営戦略を現在策定中であります。」 — 「Athletes Kasai 24＋」について、主要OEMの減産や生産不安定化により達成が困難となったとし、新たな中長期経営戦略を策定中としている。 (https://komori.app/company/7256/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、過去数年間で毀損した経営基盤を再構築するため、2027年度を最終年度とする中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration ("KTA")」を策定し、2025年４月28日に発表しました。」 — 従来の中期経営計画から、2027年度を最終年度とする「Kasai Turnaround Aspiration（KTA）」へ再編した。北米事業構造改革を中心とした2027年度営業利益率4～5％、キャッシュ・コンバージョン・サイクル改善によるフリーキャッシュフロー創出、グローバル組織・プロセス構築を3本柱としている。 (https://komori.app/company/7256/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年４月に公表した中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」を策定の上、経営再建に取り組んでおります。適切な進捗モニタリングを通じて、優先課題である北米事業の赤字縮小に加え、グローバルで成果が表れつつあります。」 — KTAに基づく経営再建について、進捗モニタリングを行い、北米事業の赤字縮小とグローバルでの成果が表れつつあると記載している。 (https://komori.app/company/7256/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当社グループは、中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」に基づく施策を着実に実行するとともに、不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正の進展等、事業構造改革を継続的に推進してまいりました。」 — KTAに基づく事業構造改革を継続し、収益性の改善と黒字化に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/7256/disclosure/20260515536721)
- 2026-06-06 達成 「当連結会計年度の経営目標値である営業利益40億円を達成しました。」 — KTAにおける当連結会計年度の営業利益目標40億円について、実績65億76百万円として達成を記載している。 (https://komori.app/company/7256/disclosure/20260605564077)
- 2026-06-06 達成 「当該計画における当連結会計年度の経営目標値である営業利益40億円を達成しました。」 — KTAにおける当連結会計年度の営業利益目標40億円に対し、実績65億76百万円となり、目標達成を記載している。中期計画全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/7256/disclosure/20260605564537)
- 2026-06-24 達成 「中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」に基づく施策を着実に実行するとともに、不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正の進展等、事業構造改革を継続的に推進してまいりました。」 — FY2026の事業報告において、KTAに基づく施策の実行と事業構造改革の進展を記載している。また、当該年度の営業目標値である営業利益40億円を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7256/disclosure/20260623576635)
- FY2026 前進 「当社グループは、過去数年間で毀損した経営基盤を再構築するため、2028年３月期を最終年度とする中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」を策定し、2025年４月28日に公表しました。」 — KTAの最終年度を2028年3月期と明示し、2027年度営業利益率4～5％、キャッシュ・コンバージョン・サイクル改善、グローバル組織・プロセス構築を3本柱として継続している。FY2026年度の営業利益目標40億円も達成した。 (https://komori.app/company/7256/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「2026年２月には中期経営計画の経営目標値を公表しており、当該計画における前連結会計年度の経営目標値である営業利益40億円を達成しました。2027年３月期の経営目標値は営業利益80億円であり、引き続き計画達成に向け施策の実行及び適切な進捗モニタリングを通じて、優先課題である北米事業の業績改善に加え、グローバルで経営基盤の強化に取り組んでおります。」 — KTAについて、前年度目標の達成を確認するとともに、2027年3月期の営業利益目標80億円と北米事業改善・グローバル基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/7256/disclosure/20260812518224)
