# 河西工業（7256） 子会社に対する貸倒引当金戻入額の計上(個別)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260515536791
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

北米の子会社2社向け債権について、回収できる見込みが改善したため貸倒引当金を取り崩し、個別決算で10億円の営業外収益を計上しました。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

米国子会社およびメキシコ子会社の財政状態・経営成績が改善し、将来の回収可能性を見直した結果、回収懸念が後退したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 子会社に対する貸倒引当金戻入額の計上（個別）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月期の個別決算において計上済み
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 貸倒引当金戻入額：10億円
- 数量・規模: 北米子会社2社（米国子会社およびメキシコ子会社）
- 業績への影響: 個別決算では営業外収益10億円を計上。連結決算上は相殺消去され、連結業績への影響はない。
- 理由: 両社の財政状態および経営成績の改善状況等を踏まえて将来の回収可能性を個別に見直した結果、回収懸念が後退したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結決算上相殺消去されることから、連結業績への影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において営業外収益として 10 億円の貸倒引当金戻入額を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業外収益として 10 億円の貸倒引当金戻入額を計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期の個別決算」「10 億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月期」「北米子会社２社」「10 億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年 3 月期の個別決算において…計上を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「北米子会社２社」「米国子会社およびメキシコ子会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「以 上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として 10 億円…を計上」「連結業績への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において…計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「貸倒引当金の戻入額を計上した旨の記載のみで、方針変更への言及はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績への影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「北米子会社２社に対する貸倒引当金戻入額」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国子会社およびメキシコ子会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026 年３月期の個別決算において…計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「将来の回収可能性を個別に見直した結果、回収懸念が後退」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「北米子会社２社」「10 億円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「貸倒引当金を取り崩し…計上いたしました」「連結業績への影響はありません」」）
