# 河西工業（7256） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260515536735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比べ、売上高は3.9％増加しました。営業損失は縮小し、経常利益と当期純利益は前期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

主要得意先における新車効果等で増収となりました。利益面では、前期に計上した貸倒引当金繰入額等の一過性損失の影響が解消して販売費及び一般管理費が減少したことに加え、米国子会社およびメキシコ子会社向け債権の回収懸念が後退し、貸倒引当金戻入額を営業外収益に計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2,483","change_rate":"3.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,103","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,874","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"35,694","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"916.18","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"63,305 百万円","営業利益":"△5,943 百万円","経常利益":"△4,196 百万円","当期純利益":"△33,314 百万円","１株当たり当期純利益":"△865.50 円 銭"}
- 修正の理由: 主要得意先における新車効果等により増収。前期に計上した貸倒引当金繰入額等の一過性損失の影響が解消し、販売費及び一般管理費が減少したほか、米国子会社およびメキシコ子会社向け債権の回収懸念が後退したため貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上。
- 特別損失の内容と金額: 前期に計上した貸倒引当金繰入額等の一過性損失、および当期に計上した貸倒引当金戻入額。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期…の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△5,943」から「△840」、経常利益は「△4,196」から「1,678」、当期純利益は「△33,314」から「2,380」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「3.9」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「△840」で前期の「△5,943」を上回り、経常利益は「1,678」、当期純利益は「2,380」と前期の赤字から改善している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上した貸倒引当金繰入額等の一過性損失」および「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した貸倒引当金繰入額等の一過性損失の影響が解消」および「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要得意先における新車効果等」「米国子会社およびメキシコ子会社向けの債権」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新車効果等」「一過性損失の影響が解消」「販売費及び一般管理費が減少」「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」がある一方、差異の理由の各要因には金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要得意先における新車効果等」および「回収可能性を個別に見直した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「増収となりました」「業績が改善しました」「大幅な増益となりました」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性損失の影響が解消」および「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が減少」および「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日は「2026 年５月 15 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績 (B)」「貸倒引当金戻入額を営業外収益として計上」「全体として業績が改善しました」。」）
