# 河西工業（7256） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260515536721
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2026年3月期は、主要販売先OEMの生産台数減少や事業撤退で売上高が減少した一方、構造改革や固定費削減、価格是正により営業利益・経常利益・最終利益が黒字転換した。2027年3月期は、さらに収益改善を進めて営業利益8000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は主要販売先OEMの生産台数の減少及び事業撤退の影響で減収となった。一方、収益構造の改善、不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正の進展により利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":196189,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":6576,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":5702,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4052,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 93円87銭
- 売上高営業利益率: 3.4
- 自己資本比率: {"当期末":11.5,"前期末":8.6}
- 総資産: {"value":145329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9611,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7823,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4921,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6226,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":605,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed（セグメント別では日本421百万円、アジア184百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":254,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":605,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":258,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","value":178,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。自己資本が低水準で北米事業も改善途上であるなど重要な疑義を生じさせる事象は残るが、金融機関の権利放棄により財務制限条項等への抵触が解消し、重要な不確実性は認められないとして、継続企業の前提に関する注記の記載を解消した。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（武漢河達汽車飾件有限公司）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 39511728
- 期末自己株式数: 818777
- 業績の増減要因: 主要販売先OEMの生産台数の減少及び事業撤退等により減収となった一方、収益構造の改善、不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正の進展等により営業利益が黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題及び業績欄に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「196,189百万円（△10.3％）」、営業利益は「6,576百万円（前連結会計年度は２億89百万円の営業損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は218,801百万円から196,189百万円、営業利益は△289百万円から6,576百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,576百万円、経常利益5,702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,052百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」として予想数値が記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄は2026年3月期実績0.00円、2027年3月期予想0.00円で、「2026年３月期の配当につきましては、無配とさせていただきます」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期予想は「営業利益 8,000百万円 21.6％」、2026年3月期実績は「営業利益6,576百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2026年３月期 0.00」「2027年３月期(予想) 0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 1,181百万円」「減損損失 605百万円」「特別退職金 258百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 605百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「94百万円の減益」、北米は「セグメント損失…大幅に改善」、欧州は「セグメント利益…前連結会計年度はセグメント損失」、アジアは「３億10百万円の増益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「3.4％」、2025年3月期「△0.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「11.5％」、2025年3月期「8.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年３月期 9,611百万円」「2025年３月期 911百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正の進展等、事業構造改革を継続的に推進」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「226億11百万円減収（△10.3％）」や営業利益「65億76百万円」と記載される一方、個別施策の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国における通商政策の動向」「地政学的リスク」、自社施策について「不採算拠点からの撤退、固定費削減、価格是正」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は…黒字転換」とし、予想について「200,000百万円を見込んでおります」「予測数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高196,189百万円、営業利益6,576百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税の影響」及び「原材料の調達先の分散」「中東地域における政治・経済情勢の不確実性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「武漢河達汽車飾件有限公司は会社清算のため連結の範囲から除外」と記載されている一方、報告セグメントの変更等は「該当事項はありません」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「現時点では依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」する一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなった」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の欄で①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社（社名）武漢河達汽車飾件有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている業績項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等であり、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント注記で示されているその他の項目は「減価償却費」「減損損失」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」などである。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「Kasai Turnaround Aspiration」について、「当連結会計年度の経営目標値である営業利益40億円を達成しました」と記載されている。」）
