# 河西工業（7256） 2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260508520014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高は200,000百万円から194,000百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。特に純利益は1,000百万円から4,000百万円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

北米地域における収益性改善の進展と、日本地域における固定費削減による原価低減効果等により営業利益が前回予想を上回る見通しとなり、その影響で経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":194000,"change":-6000,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":6300,"change":2300,"change_rate":57.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":5300,"change":2800,"change_rate":112,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":4000,"change":3000,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.99,"revised_forecast":92.52,"change":77.53,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月16日
- 前期実績: 売上高：218,801百万円、営業利益：△289百万円、経常利益：△1,288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△9,182百万円、１株当たり当期純利益：－
- 修正の理由: 北米地域における収益性改善の進展および日本地域における固定費削減の原価低減効果等により営業利益が前回予想を上回る見通しとなり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 16 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想を修正」および表中の「前回発表予想 (A)」「今回発表予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「１．通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△6,000」、営業利益「2,300」、経常利益「2,800」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が売上高「△3.0」、営業利益「57.5」、経常利益「112.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「300.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.0」、営業利益の増減率「57.5」、経常利益の増減率「112.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「300.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「300.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4,000」および前期実績「△9,182」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想が、売上高「200,000→194,000」、営業利益「4,000→6,300」などすべて変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「日本地域における固定費削減の原価低減効果等により営業利益が前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米地域における収益性改善の進展」および「日本地域における固定費削減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「北米地域における収益性改善の進展及び、日本地域における固定費削減の原価低減効果等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収益性改善の進展」「固定費削減の原価低減効果等」とあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「日本地域における固定費削減の原価低減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北米地域における収益性改善の進展」および「日本地域における固定費削減の原価低減効果等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見通し」「影響が見込まれる」としているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性改善の進展」および「固定費削減の原価低減効果等により営業利益が前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「北米地域における収益性改善」および「日本地域における固定費削減」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は収益性改善と固定費削減の原価低減効果を記載しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「北米地域における収益性改善の進展」および「日本地域における固定費削減の原価低減効果等」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の数値表と「業績予想の修正の理由」を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなり」「その影響が見込まれることから」および「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる可能性があります」」）
