# 河西工業（7256） 連結子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260312580841
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

連結子会社KASAI NORTH AMERICA, INC.のサーバーへの不正アクセスを検知した。外部の専門機関と経路や情報漏洩の有無を調査しているが、現時点で業務停止や連結業績への重大な影響は確認・見込まれていない。

## 会社が挙げた理由

KASAI NORTH AMERICA, INC.がサイバー攻撃を受けたことを確認したため開示した。攻撃経路や情報漏洩の有無などの詳細は調査中で、具体的な原因は開示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対するサイバー攻撃
- 発生日: 2026年3月11日（日本時間）（会社が不正アクセスを検知した日。実際の攻撃発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月11日（日本時間）（KASAI NORTH AMERICA, INC.のサーバーへの不正アクセスを検知した日）
- 対象となる主体: KASAI NORTH AMERICA, INC.（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: KASAI NORTH AMERICA, INC.のサーバー
- 原因: サイバー攻撃によるサーバーへの不正アクセス。攻撃経路などの詳細な原因は調査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では、本件による連結業績への重大な影響は見込まれていない。開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 業務停止に至る被害は確認されていない（停止業務なし）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携して解析・調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安全確保のためのプロトコルに基づく問題解決への対応、外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携した経路・不正アクセスの形跡・情報漏洩の有無の調査を進める
- 続報の予定: 今後の調査により開示の必要性が生じた場合は速やかに内容を開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で業務停止に至る被害は確認されておらず、通常業務に大きな影響は出ておりません」／「本件による連結業績への重大な影響は見込まれておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で業務停止に至る被害は確認されておらず、通常業務に大きな影響は出ておりません」／「本件による連結業績への重大な影響は見込まれておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点では、本件による連結業績への重大な影響は見込まれておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績への重大な影響は見込まれておりません」とあるが、金額や利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である KASAI NORTH AMERICA, INC.」／「当社および他の国内外グループ会社への影響は確認されておりません」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点で業務停止に至る被害は確認されておらず」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセスの検知、調査状況、業務影響および連結業績への影響を記載しているが、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による連結業績への重大な影響は見込まれておりません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響について「重大な影響は見込まれておりません」と記載されているが、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 11 日(日本時間)、KASAI NORTH AMERICA, INC. のサーバーに対する不正アクセスを検知いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である KASAI NORTH AMERICA, INC.」／「KASAI NORTH AMERICA, INC. のサーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月 11 日(日本時間)」および「経路や不正にアクセスされた形跡、情報漏洩の有無などを調査しております」と記載されているが、金額や比率はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後の調査により開示の必要性が生じた場合は速やかに内容を開示いたします」とあるが、別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携して解析を行い、経路や不正にアクセスされた形跡、情報漏洩の有無などを調査しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「このたび、当社の連結子会社である KASAI NORTH AMERICA, INC. が、サイバー攻撃を受けたことを確認いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について過去の開示や続報である旨の記載はなく、「このたび…お知らせいたします」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の調査により開示の必要性が生じた場合は速やかに内容を開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携して解析を行い」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、本件による連結業績への重大な影響は見込まれておりません」／「今後の調査により開示の必要性が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「連結子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ」／「サイバー攻撃を受けたことを確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である KASAI NORTH AMERICA, INC.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「外部のサイバーセキュリティ専門機関」との解析・調査を記載しているが、裁判所や当局による手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「外部のサイバーセキュリティ専門機関と連携して解析を行い」と記載されているが、当局による期限の指定はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「サイバー攻撃を受けたことを確認いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サイバー攻撃を受けたことを確認」／「安全確保のためのプロトコルに基づき、問題解決に向けた対応を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任、報酬、処分または辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
