# 河西工業（7256） 2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20260213562343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置く一方、営業利益を500百万円、経常利益を1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を3,000百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

北米を中心とした収益性改善等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。また、国内外の工場閉鎖等に伴う損失が想定より縮小することも、親会社株主に帰属する当期純利益の押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":200000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4000,"change":500,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2500,"change":1000,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2000,"revised_forecast":1000,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14.99,"change":14.99,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 8 日
- 前期実績: 売上高 218,801百万円、営業利益 △289百万円、経常利益 △1,288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △9,182百万円、１株当たり当期純利益 －（2025年３月期）
- 修正の理由: 北米を中心とした収益性改善等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。また、国内外の工場閉鎖等に伴う損失が想定より縮小することも、親会社株主に帰属する当期純利益の押し上げ要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において 2025 年 10 月 8 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回200,000百万円、今回200,000百万円、増減額0百万円。一方、営業利益は3,500百万円から4,000百万円、経常利益は1,500百万円から2,500百万円、純利益は△2,000百万円から1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」および経常利益の増減率66.7%、親会社株主に帰属する当期純利益の前回△2,000百万円から今回1,000百万円への修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率(%)」は売上高0.0%、営業利益14.3%、経常利益66.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」が66.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」が0.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益4,000百万円、経常利益2,500百万円、純利益1,000百万円。前期実績はそれぞれ△289百万円、△1,288百万円、△9,182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想200,000百万円、今回発表予想200,000百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「国内外の工場閉鎖等に伴う損失が想定より縮小する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米を中心とした」および「国内外の工場閉鎖等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「北米を中心とした収益性改善等により」および「国内外の工場閉鎖等に伴う損失が想定より縮小することも」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には「上回る見通し」「押し上げ要因」とあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北米を中心とした収益性改善等」「損失が想定より縮小」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「上回る見通し」「押し上げ要因」としているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「北米を中心とした収益性改善等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通し」および「工場閉鎖等に伴う損失が想定より縮小することも、親会社株主に帰属する当期純利益の押し上げ要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由は「北米を中心とした収益性改善等」と「国内外の工場閉鎖等に伴う損失の縮小」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 16 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 10 月 8 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなったことから、通期業績予想を上方修正いたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる可能性があります」」）
