# 河西工業（7256） 当社株式の監理銘柄(確認中)指定解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20251008570190
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

東京証券取引所が、当社株式に対する監理銘柄（確認中）の指定を2025年10月9日付で解除することを決定した。当社が2025年3月期有価証券報告書を関東財務局に提出したことが解除の契機となった。

## 会社が挙げた理由

当社が2025年3月期有価証券報告書を提出したため、東京証券取引所から監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知を受けた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式の監理銘柄(確認中)指定解除
- 発生日: 2025年10月8日（当社が有価証券報告書を提出し、東京証券取引所から指定解除の通知を受けた日。指定解除は2025年10月9日付）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月8日
- 対象となる主体: 河西工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 2025年3月期有価証券報告書を提出したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監理銘柄（確認中）の指定・解除
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 指定解除日：2025年10月9日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式の監理銘柄(確認中)指定解除に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2025 年 10 月９日付で当該指定を解除する旨の通知がありました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に対する監理銘柄(確認中)の指定を解除」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間への影響に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、東京証券取引所より 2025 年 10 月９日付で当該指定を解除する旨の通知がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 河 西 工 業 株 式 会 社」および「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 10 月９日付で当該指定を解除」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「監理銘柄(確認中)の指定を解除する旨の通知がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年９月 25 日付『2025 年３月期有価証券報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）の指定の見込みに関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「監理銘柄(確認中)の指定を解除」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社が 2025 年３月期有価証券報告書を関東財務局に提出したことを受け」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「提出期限である 2025 年９月 26 日までに提出できる見込みがない旨を開示したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 河 西 工 業 株 式 会 社」および「当社が 2025 年３月期有価証券報告書を関東財務局に提出」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「東京証券取引所より、監理銘柄(確認中)に指定されております」および「指定を解除する旨の通知」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「提出期限である 2025 年９月 26 日までに提出できる見込みがない旨」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2025 年３月期有価証券報告書に関し、提出期限である 2025 年９月 26 日までに提出できる見込みがない旨を開示」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文に再発防止策に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家をはじめとする関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」」）
