# 河西工業（7256） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20251008570157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績は、前期に比べて売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも悪化しました。米国子会社・メキシコ子会社向け債権について、合計333億円の貸倒引当金繰入額を計上したことが、利益悪化の大きな要因です。

## 会社が挙げた理由

主要得意先の生産が振るわなかったこと、得意先向け金型設備の売上減少により減収となったことに加え、米国子会社・メキシコ子会社向けの貸付金・未収営業債権等について、回収可能性を勘案して貸倒引当金繰入額を営業費用62億円、特別損失271億円計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-6104,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-4904,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-8147,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-30048,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-781.09,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高69,409百万円、営業利益△1,039百万円、経常利益3,951百万円、当期純利益△3,266百万円、1株当たり当期純利益△84.41円
- 修正の理由: 主要得意先の生産不振と得意先向け金型設備の売上減少により減収。米国子会社・メキシコ子会社向け債権について貸倒引当金繰入額を営業費用62億円、特別損失271億円計上したため、営業利益・経常利益・当期純利益が減益となった。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額271億円（米国子会社・メキシコ子会社向けの貸付金・未収営業債権等）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績 (A)」「当期実績 (B)」「増減額 (B－A)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績値（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△6,104百万円、営業利益は△4,904百万円、経常利益は△8,147百万円、当期純利益は△30,048百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「当期実績は営業利益△5,943百万円、経常利益△4,196百万円、当期純利益△33,314百万円で、前期の営業利益△1,039百万円、経常利益3,951百万円、当期純利益△3,266百万円を下回っている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は前期3,951百万円から当期△4,196百万円、当期純利益は前期△3,266百万円から当期△33,314百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に271億円の貸倒引当金繰入額を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業費用に62億円、特別損失に271億円の貸倒引当金繰入額を計上したことにより、営業利益、経常利益、当期純利益は減益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要得意先の生産」「米国子会社及びメキシコ子会社向けの債権」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要得意先の生産が振るわなかったこと」「得意先向けの金型設備の売上が減少したこと」「回収の懸念が生じている両社に対する貸付金、及び未収営業債権等について…貸倒引当金繰入額を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業費用に62億円、特別損失に271億円の貸倒引当金繰入額」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要得意先の生産が振るわなかった」「金型設備の売上が減少」とする一方、「回収可能性を個別に勘案した結果…貸倒引当金繰入額を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」、影響額として「営業費用に62億円、特別損失に271億円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に271億円の貸倒引当金繰入額を計上したことにより、営業利益、経常利益、当期純利益は減益」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月8日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績 (B)」「貸倒引当金繰入額を計上したことにより…減益となりました」と記載されている。」）
