# 河西工業（7256） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20251008570148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績が、2025年4月28日に公表した予想からずれたことを報告しています。売上高は増えた一方、営業利益は予想を下回り、経常損失と親会社株主帰属当期純損失は予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

子会社の収益計上時期と為替レートの精査により売上高が増加し、KMEXの買掛金処理の見直しにより営業利益が減少しました。一方、為替差益の計上や、米国子会社の事業用資産に関する減損損失の計上などが経常利益・当期純利益に影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":218801,"change":8801,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-289,"change":-789,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1500,"revised_forecast":-1288,"change":212,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-11000,"revised_forecast":-9182,"change":1818,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-288.78,"revised_forecast":-241.82,"change":46.96,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 28 日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高214,239百万円、営業利益1,653百万円、経常利益1,722百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,559百万円、1株当たり当期純利益△40.31円
- 修正の理由: 子会社の収益計上時期と為替レートを精査したこと等により売上高が予想比88億円増加した。KMEXの買掛金処理等の見直しにより営業利益は約8億円減少し、本業外での為替差益の計上等により経常利益は約2億円増加した。米国子会社の事業用資産について正味売却価額を再評価した結果、減損損失約31億円等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は約92億円の損失となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（米国子会社の事業用資産）：約31億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想と実績の差異」および「前回発表予想 (A)」「今回実績 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想と実績の差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額 (B－A)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は8,801百万円、営業利益は△789百万円、経常利益は212百万円、純利益は1,818百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率 (%)」欄で売上高は4.2、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率 (%)」の売上高は「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績は△9,182百万円、前期実績は△1,559百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想 (A)」と「今回実績 (B)」の差異を示しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失が約31億円となりましたこと等を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「子会社の収益計上時期…を精査」「KMEX の買掛金処理等を見直した」「正味売却価額を再評価した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「KMEX の買掛金処理等」「米国子会社の事業用資産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社の収益計上時期と為替レート」「KMEX の買掛金処理」「本業外での為替差益」「減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「予想値に比べ88億円の増収」「約8億円減少」「約2億円増加」「減損損失が約31億円」と科目単位・項目単位の金額が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益計上時期…を精査」「買掛金処理等を見直した」および「為替レート」「為替差益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「88億円の増収」「約8億円減少」「約２億円増加」「約31億円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は2025年3月期の差異と計上内容を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…約8億円減少」「本業外での為替差益」「減損損失が約31億円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の収益計上時期」「米国子会社の事業用資産」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は収益計上時期、買掛金処理、為替差益、減損損失を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として会計処理、為替差益、減損損失が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月８日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想と実績の差異」と記載され、将来予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「減少しました」「増加いたしました」「減損損失が約31億円となりました」。」）
