# 河西工業（7256） 2025年３月期有価証券報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）の指定の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20250925562376
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2025年3月期の有価証券報告書を、延長後の提出期限である2025年9月26日までに提出できない見込みとなりました。これに伴い、当社株式が東京証券取引所から監理銘柄（確認中）に指定される見込みです。

## 会社が挙げた理由

連結子会社KMEXで、基幹システム移行時の準備不足を背景に会計帳簿やVAT勘定の誤りが判明しました。さらに、連結財務諸表関連データの二重計上や計上誤りが判明し、過年度分を含むデータの補正・再検証に時間を要するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期有価証券報告書提出遅延及び当社株式の監理銘柄（確認中）の指定の見込み
- 発生日: 2025年９月25日（延長後提出期限までに提出できない見込みとなった日）
- 認知日・通知受領日: 2025年９月25日（提出期限までに提出できない見込みを開示した日）
- 対象となる主体: 提出会社（河西工業株式会社）及び連結子会社 KASAI MEXICANA S.A. DE C. V.（KMEX）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: KMEXの2022年の基幹システム移行時に、システム運用や会計情報の移行等について十分な事前準備が行われなかったこと。また、連結財務諸表関連データの一部にデータの二重計上や計上誤り等があったこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 東京証券取引所による監理銘柄（確認中）指定の見込みに関する上場管理手続き
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内外の専門家（IT専門家、会計専門家）のサポートを受けて調査・実態解明を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed。
- 再発防止策: KMEXの管理態勢の再構築及び内部統制上の課題解決に向けた取組み、内部統制の強化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現時点では2025年10月8日までの提出には間に合うと見込んでいる。提出の日程目途が立ったところで、改めて知らせる。
- 続報の予定: 提出の日程目途が立ったところで、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「2025年10月8日までに当該有価証券報告書の提出ができなかった場合、当社株式は整理銘柄に指定された後、上場廃止ということになっております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年３月期有価証券報告書」「提出の日程目途が立ったところで、改めてお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に損失額、減収額、利益規模との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年３月期有価証券報告書について」「当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込みです」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の遅延は、不正や調査確認を要する事項の発覚ということではなく、集計過程におけるシステム上、作業上の瑕疵により」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式は整理銘柄に指定された後、上場廃止ということになっております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、計上額に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期有価証券報告書について」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月25日」「延長承認を受けました提出期限である2025年９月26日までに提出できない見込みとなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「KASAI MEXICANA S.A. DE C. V.（以下『KMEX』）」「株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長後の提出期限である2025年９月26日」「提出期限（2025年９月26日）の経過後８営業日以内（2025年10月８日まで）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「提出の日程目途が立ったところで、改めてお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「改めてデータを補正・検証の上、連結データとして取り込む等、過年度を含めた作業の手戻りが避けられない見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年３月期及び2024年３月期に財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があるとの開示を行っており」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「今回、当社が作成した連結財務諸表関連データの一部にデータの二重計上や計上誤り等があることが判明」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「提出の日程目途が立ったところで、改めてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「社内外の専門家（IT専門家、会計専門家）のサポートも受けながら、調査・実態解明にあたってまいりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提出できない見込みとなりました」「提出することが困難となりました」「現時点では10月８日までの提出には間に合うと見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「2022年の基幹システム移行時に、システム運用や会計情報の移行等、十分な事前準備が行われなかったことに起因」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期有価証券報告書について、延長承認を受けました提出期限である2025年９月26日までに提出できない見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「株式会社東京証券取引所の定める有価証券上場規程施行規則第604条第10号aの規定により」「当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込みです」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長承認後の提出期限（2025年９月26日）の経過後８営業日以内（2025年10月８日まで）に当該有価証券報告書の提出ができなかった場合」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2025年３月期有価証券報告書に関し、延長承認後の提出期限である2025年９月26日までに提出できない見込みとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「KMEXの管理態勢の再構築及び内部統制上の課題解決に向けた取組みを続けており」「内部統制の強化を進めておりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は提出遅延の経緯、監理銘柄指定見込み、今後の提出見通しを記載しているが、役員の処分等には触れていません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
