# 河西工業（7256） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7256/disclosure/20250414514476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7256

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高と営業利益は据え置いた一方、経常利益を500百万円の赤字から1,500百万円の赤字へ下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は11,000百万円の赤字、1株当たり当期純利益はマイナス288.78円と新たに示した。

## 会社が挙げた理由

外貨建て債権・債務の評価替えに伴う為替の悪化影響などにより経常利益が悪化する見込み。純利益には、ドイツ子会社の株式譲渡損失約12億円と、米国子会社の固定資産の減損損失約49億円を反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":210000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-1500,"change":-1000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-11000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-288.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2024年３月期の業績は、過年度訂正が想定されているため記載なし
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は2024年11月公表予測の水準を維持する一方、外貨建て債権・債務の評価替えの為替による悪化影響などにより経常利益が悪化する見込み。純利益にはドイツ子会社の株式譲渡にかかる損失約12億円及び米国子会社の固定資産の減損損失約49億円を反映。
- 特別損失の内容と金額: ドイツ子会社の株式譲渡にかかる損失：約12億円、米国子会社の固定資産の減損損失：約49億円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「2025 年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益は、2024 年 11 月時点に公表した予測の水準を維持」／経常利益の増減額「△1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益「前回発表予想 △500」「今回発表予想 △1,500」／親会社株主に帰属する当期純利益「今回発表予想 △11,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」／経常利益の増減額「△1,000」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益の増減率「－」／親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024 年３月期の業績については、過年度訂正が想定されているため記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益は、2024 年 11 月時点に公表した予測の水準を維持」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ドイツ子会社の株式譲渡にかかる損失約12億円や米国子会社の…固定資産の減損損失約49億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「構造改革の一環として断行したドイツ子会社の株式譲渡にかかる損失約12億円」／「固定資産の減損損失約49億円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドイツ子会社」／「米国子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外貨建て債権・債務の評価替えの為替による悪化影響」／「株式譲渡にかかる損失約12億円」／「固定資産の減損損失約49億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「損失約12億円」／「減損損失約49億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替による悪化影響」／「構造改革の一環として断行したドイツ子会社の株式譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「損失約12億円」／「減損損失約49億円」／「来期以降の収益性強化に繋がる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「株式譲渡にかかる損失」／「来期以降の収益性強化に繋がる固定資産の減損損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額「0」／「為替による悪化影響」／「株式譲渡にかかる損失」／「減損損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「構造改革の一環として断行したドイツ子会社の株式譲渡にかかる損失約12億円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の一環として断行したドイツ子会社の株式譲渡」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 28 日」／対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を修正」／「今回発表予想 (B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益は前回予想より悪化する見込み」／「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想と異なる可能性があります」」）
