# 有力取引先への売上集中｜桜井製作所（7255）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7255/threads/ef34f0b91478
企業ページ: https://komori.app/company/7255

## 経過

- FY2016 初出 「また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられます」 — 取引先メーカーの経済状況・業績による売上減少可能性を、顧客集中のリスクとして示している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 前年度記載の有力取引先への売上集中リスクについて、重要な変更はないとの包括記載がある。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、重要な変更はないとの包括記載がある。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 有力取引先への売上集中リスクと、新規取引先開拓・生産合理化による分散策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 有力取引先への売上集中リスクと、新規取引先開拓・生産合理化による分散策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 有力取引先への売上集中リスクと、新規取引先開拓・生産合理化による分散策を継続している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 有力取引先への売上集中リスクと、新規取引先開拓・生産合理化による分散策を継続している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 有力取引先への売上集中リスクと、新規取引先開拓・生産合理化による分散策を継続している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「ヤンマーパワーテクノロジー株式会社
831
17.1
株式会社アーレスティプリテック
638
13.1
株式会社ホンダトレーディング
499
10.3」 — 主な相手先別販売実績として、3社の販売割合がそれぞれ17.1％、13.1％、10.3％と具体的に開示され、売上集中の状況が数値化された。 (https://komori.app/company/7255/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 752 16.4 株式会社ナチ常盤 635 13.8 株式会社アーレスティ 598 13.0 株式会社ホンダトレーディング 39 0.9」 — 主な相手先別販売実績として、ヤンマーパワーテクノロジー16.4％、株式会社ナチ常盤13.8％、株式会社アーレスティ13.0％、ホンダトレーディング0.9％と開示され、売上集中の構成が更新された。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有力取引先への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「株式会社ナチ常盤
1,089
19.7
株式会社ホンダトレーディング
700
12.7
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社
695
12.6
株式会社アーレスティ
641
11.6」 — 主な相手先4社の販売割合は、ナチ常盤19.7％、ホンダトレーディング12.7％、ヤンマーパワーテクノロジー12.6％、アーレスティ11.6％となった。前年の上位構成から順位・割合が変化している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「株式会社ナチ常盤
1,056
21.3
株式会社アーレスティ
660
13.3
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社
577
11.6
株式会社ホンダトレーディング
65
1.3」 — 主な相手先別販売実績として、ナチ常盤21.3％、アーレスティ13.3％、ヤンマーパワーテクノロジー11.6％、ホンダトレーディング1.3％と開示され、前年から順位・割合が変化した。 (https://komori.app/company/7255/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「株式会社ナチ常盤
1,122
22.8
株式会社アーレスティ
715
14.5
株式会社ホンダトレーディング
531
10.8
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社
451
9.2」 — 主な相手先別販売実績として、ナチ常盤22.8％、アーレスティ14.5％、ホンダトレーディング10.8％、ヤンマーパワーテクノロジー9.2％となり、前年から順位・割合が変化した。 (https://komori.app/company/7255/filing/2025-fy)
