# 棚卸資産評価に伴う追加評価損リスク｜桜井製作所（7255）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの棚卸資産の評価は適正であると判断しておりますが、自然災害や感染症をはじめとした予測困難な事象の発生、市場動向などの急速な変化、その他の要因等により、当社の予測と実績とが乖離するような状況の変化があった場合には、追加の評価損が計上される可能性があります。」 — 仕掛品792,474千円等の棚卸資産を契約単位の正味売却価額等に基づき評価しており、予測と実績の乖離により追加評価損が発生する可能性を重要な見積り上のリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループの棚卸資産の評価は適正であると判断しておりますが、自然災害や感染症をはじめとした予測困難な事象の発生、市場動向などの急速な変化、その他の要因等により、当社の予測と実績とが乖離するような状況の変化があった場合には、追加の評価損が計上される可能性があります。」 — 棚卸資産の評価は適正と判断している一方、予測と実績の乖離により追加評価損が発生する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループの棚卸資産の評価は適正であると判断しておりますが、自然災害や感染症をはじめとした予測困難な事象の発生、市場動向などの急速な変化、その他の要因等により、当社の予測と実績とが乖離するような状況の変化があった場合には、追加の評価損が計上される可能性があります。」 — 予測と実績の乖離により棚卸資産の追加評価損が発生する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2025-fy)
