# 新規量産品の受注確保｜桜井製作所（7255）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自動車部品製造事業では新規量産品生産の受注確保に全力を傾注して営業活動を行ってまいりました。」 — 自動車関連メーカーから量産品の受注を確保し、当期業績に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 対処すべき課題に重要な変更はないと記載されているが、新規量産品の受注活動に関する個別の進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業で客先素材支給による四輪部品加工の受注増加及び工作機械製造事業で汎用工作機械（ターレックス）等の増加により270百万円（前年同期は営業損失476百万円）となりました。」 — 客先素材支給による四輪部品加工の受注増加が明示され、受注確保の面で具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「自動車部品製造事業では自動車関連メーカーより変速機部品の量産受注（材料無償支給）を受け、業績に寄与しております。」 — 自動車関連メーカーから変速機部品の量産受注を新たに受け、業績への寄与が明示された。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、個別の進捗や重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、自動車部品製造事業では農機具メーカーより新しい機種の部品加工の量産受注を受けることが出来、業績に寄与しております。」 — 農機具メーカーから新機種部品の量産受注を受け、受注確保が具体的な業績寄与として示されている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、自動車部品製造事業では引き続き汎用部品メーカーより新しい機種の部品加工の量産受注を受けることができ、業績に寄与しております。」 — 新機種部品の量産受注を継続して確保し、業績への寄与を明示している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「その結果、自動車部品製造事業では引き続き汎用部品メーカーよりの部品加工の量産受注を受けることができましたが、四輪部品等の受注減少により売上高が減少しました。」 — 汎用部品メーカーからの量産受注は継続した一方、四輪部品等の受注減少により自動車部品事業は減収となった。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大傾向により、自動車部品製造事業及び工作機械製造事業において、生産高及び受注高等が減少しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大により、自動車部品製造事業および工作機械製造事業の生産高・受注高等が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、自動車部品製造事業では、第４四半期において新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた汎用機部品および四輪部品の受注を回復することができましたが、今年度の売上高・利益は、前期の水準まで回復するには至りませんでした。」 — 第4四半期に汎用機部品・四輪部品の受注回復を実現したが、通期の売上高・利益は前期水準に戻らなかった。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「その結果、自動車部品製造事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた汎用機部品および四輪部品の受注を回復することができ、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して増加しました。」 — 自動車部品製造事業で落ち込んでいた汎用機部品・四輪部品の受注回復を通期で確認し、売上高・利益の増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「自動車部品製造事業が自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の減少により1,913百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により236百万円となりました。」 — 四輪部品等および専用工作機械等の減少が記載され、新規量産品の受注確保に関係する両事業の売上規模が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「自動車部品製造事業が自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の減少により2,847百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により387百万円となりました。」 — 自動車メーカーの半導体不足による減産を主因として、四輪部品等が減少した。自動車部品製造事業の売上高は2,847百万円となった。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「自動車部品製造事業では、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等により、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して減少しました。」 — 自動車部品製造事業では四輪部品等の受注減少により、受注確保に関する状況が悪化したと記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規量産品の受注確保について、優先的に対処すべき課題に重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「自動車部品製造事業
3,978
3.4
630
0.8
工作機械製造事業
1,548
5.1
593
△53.8
合計
5,527
3.9
1,223
△36.0」 — 通期受注高は合計5,527百万円で前年同期比3.9％増加した一方、受注残高は1,223百万円で36.0％減少した。自動車部品の受注残高は0.8％増、工作機械は53.8％減となっている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「自動車部品製造事業
4,044
1.7
676
7.3
工作機械製造事業
934
△39.7
528
△11.0
合計
4,978
△9.9
1,204
△1.6」 — 通期受注高は合計4,978百万円で前年同期比9.9％減少し、受注残高は1,204百万円で1.6％減少した。自動車部品の受注高・受注残高は増加した一方、工作機械は受注高・受注残高とも減少した。 (https://komori.app/company/7255/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品の受注減少により1,831百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注増加等により722百万円となりました。」 — 自動車部品では汎用機部品の受注が減少した一方、工作機械では専用工作機械の受注が増加したと記載しており、受注の構成に変化が生じている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「前連結会計年度に続き営業活動を強化すべく、新規顧客の開拓及び受注確保に努めてまいります。」 — 新規量産品の受注確保に関する活動を、前年度に続いて継続する方針としている。 (https://komori.app/company/7255/disclosure/20260501516248)
- 2026-06-03 その他 「自動車部品製造事業では、汎用機部品等の受注減少等が生じ、作業工程の見直し等による原価削減が進んだものの、当連結会計年度の利益は前連結会計年度の水準と比較して減少しました。」 — 自動車部品の受注減少と原価削減の進展を記載している。新規量産品の受注確保について、単純な前進・後退とは区分しにくいため、実績変化として記録する。 (https://komori.app/company/7255/disclosure/20260529556090)
- FY2026 その他 「自動車部品製造事業
3,476
△14.1
549
△18.8
工作機械製造事業
1,974
111.4
1,177
122.9
合計
5,450
9.5
1,726
43.3」 — 通期受注高は合計5,450百万円で前年同期比9.5％増、受注残高は1,726百万円で43.3％増となった。自動車部品は受注高・受注残高とも減少した一方、工作機械は受注高111.4％増、受注残高122.9％増となった。 (https://komori.app/company/7255/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「自動車部品製造事業が汎用機部品の受注減少等により833百万円（前年同期比14.0％減）、工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により55百万円（前年同期比88.3％減）となりました。」 — 自動車部品および工作機械の両事業で受注減少が示され、売上高も前年同期を下回った。canonical thread自体は変更せず、受注状況の変化を記録する。 (https://komori.app/company/7255/disclosure/20260731505050)
