# 新規取引先開拓による顧客分散｜桜井製作所（7255）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。」 — 既存顧客との関係維持、新規顧客開拓、生産合理化を組み合わせて収益の安定化を図るとしている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓や顧客分散に関する個別の変更・進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓や顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載がある。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットのある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目として会社経営してまいりました。営業活動では今年１月には「オートモーティブワールド2017（自動車部品＆加工ＥＸＰＯ）」に出展し、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいりました。」 — 新規取引先拡大を最重要項目とし、オートモーティブワールド2017への出展など具体的な顧客開拓活動を実施している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更・新規課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、個別の進捗や重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような事業環境のもと当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットのある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目として会社経営してまいりました。その結果、自動車部品製造事業では農機具メーカーより新しい機種の部品加工の量産受注を受けることが出来、業績に寄与しております。工作機械製造事業では新規取引先より中国向けの専用機等を受注できました」 — 新規取引先拡大を最重要項目とし、農機具メーカーの量産受注および新規取引先からの中国向け専用機受注という具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「営業活動では昨年11月に開催されました日本国際工作機械見本市（JIMTOF2018）に「CUBIC6」、「B-Trim500」等を出展し、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいりました。」 — JIMTOF2018への製品出展を実施し、新規顧客開拓と受注確保を具体的に進めた。また、インド・インドネシア向け専用機等の受注も記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「工作機械製造事業のインド、東南アジア向け多軸専用機等の売上増加等が主な要因となり」 — インド・東南アジア向け多軸専用機等の売上増加が、営業利益の主な要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更や新たな課題はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「営業活動では2020年11月に開催される予定の日本ダイカスト展示会（J-dec2020）に「B-Trim500」等を出展し、新規顧客の開拓及び受注確保に努めてまいります。」 — 新規顧客開拓・受注確保の手段として、2020年11月開催予定の展示会への出展計画を記載している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況のもと当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目としてまいりました。」 — 新規取引先の拡大とコストメリットのある商品の提案を、引き続き収益確保の最重要項目としている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、優先的に対処すべき課題に重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 新規取引先開拓による顧客分散について、重要な変更はないとの包括記載である。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「経営資源の効率化を進め、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を図ることを最重要項目としてまいりました。」 — 経営資源の効率化、新規取引先の拡大、コストメリットのある商品の提案を収益確保の最重要項目として継続している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「その結果、自動車部品製造事業では、自動車メーカーによる減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等が生じたものの、作業工程の見直し等による原価削減が進んだ結果、当連結会計年度の利益は前連結会計年度の水準と比較して大きく増加しました。」 — 新規顧客開拓・受注確保を継続する中で、作業工程の見直し等による原価削減が進み、自動車部品製造事業の利益増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/7255/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「経営資源の効率化を進め、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を図ることを最重要項目としてまいりました。」 — 新規取引先の拡大、顧客への提案および経営資源の効率化を最重要項目として継続している。 (https://komori.app/company/7255/disclosure/20260501516248)
- FY2026 再掲 「前連結会計年度に続き営業活動を強化すべく、新規顧客の開拓及び受注確保に努めてまいります。」 — 新規顧客の開拓と受注確保を営業活動の継続課題としている。 (https://komori.app/company/7255/filing/2025-fy)
