# 桜井製作所（7255） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7255/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBM6.pdf

## 事業

桜井製作所グループは、主力として自動車部品製造事業と工作機械製造事業の2部門を中心に事業を展開している。第2四半期連結累計期間における売上高は3,550百万円で、前年同期比43.3%増（増加額は1,073百万円）となった。セグメント別には、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により2,078百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により1,471百万円となった。営業利益は198百万円、前年同期は営業損失69百万円、経常利益は228百万円、前年同期は経常損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円、前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,410百万円、総資産額は8,378百万円、純資産額は5,434百万円、自己資本比率は64.9%である。営業活動によるキャッシュ・フローは1,243百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△821百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは461百万円となった。研究開発費の総額は16百万円であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。今期の事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、当期の事業環境として、国内景気は緩やかな回復基調で推移した一方、海外では米中貿易摩擦問題の長期化による中国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題等、先行きは依然として不透明である。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 自動車部品製造事業（2019ⅡQ） / 売上高 21億円 / 営業利益 14百万円
- 工作機械製造事業（2019ⅡQ） / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
