# ユニバンス（7254） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7254/disclosure/20260721596488
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7254

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、円安による為替換算の影響や北米需要を背景に売上高が前年同期比7.8％増加しました。コスト上昇はあったものの、営業利益は37.6％増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、タイバーツおよびドルに対する円安による為替換算影響に加え、北米市場の底堅い需要に支えられ販売が堅調に推移したこと等で増加しました。利益面では、賃上げによる労務費と仕入れコストの上昇があったものの、円安による為替換算影響や、前期の減損損失計上により減価償却費が軽減されたこと等が増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13806399,"unit":"千円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1109572,"unit":"千円","yoy_pct":37.6}
- 経常利益: {"value":1141517,"unit":"千円","yoy_pct":26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":891234,"unit":"千円","yoy_pct":46.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":51125238,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":30997866,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状況":"2026年5月14日公表予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ユニット事業":{"value":8819166,"unit":"千円","yoy_pct":6.5},"部品事業":{"value":4978758,"unit":"千円","yoy_pct":10.1},"その他":{"value":8475,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ユニット事業":{"value":1041912,"unit":"千円","yoy_pct":7.7},"部品事業":{"value":59561,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-165690},"その他":{"value":7540,"unit":"千円","yoy_pct":141.8}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":5002652,"unit":"千円","前年同期値":4799810},"北米":{"value":2316402,"unit":"千円","前年同期値":1972621},"アジア":{"value":6487345,"unit":"千円","前年同期値":6036864}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":516874,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":532,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1828,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":6715,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":8474,"unit":"千円"},"環境対策費":{"value":666,"unit":"千円"},"減損損失":{"value":532,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は円安による為替換算影響と北米市場の底堅い需要に支えられた販売の堅調推移等により増加。利益は円安による為替換算影響と前期の減損損失計上による減価償却費の軽減等により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期に比べ９億97百万円（7.8％）の増加」「営業利益は11億９百万円（前年同期比37.6％の増加）」「経常利益は11億41百万円（前年同期比26.5％の増加）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は８億91百万円（前年同期比46.9％の増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,809,296千円から13,806,399千円、営業利益は806,140千円から1,109,572千円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,109,572千円、経常利益1,141,517千円、親会社株主に帰属する四半期純利益891,234千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想を据え置くことといたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8,543千円、特別損失合計9,672千円。内訳は投資有価証券売却益6,715千円、固定資産除却損8,474千円、減損損失532千円などです。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 532」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ユニット事業のセグメント利益は前年同期比7.7％増、部品事業は「前年同期は１億65百万円の損失」から59,561千円の利益、その他は前年同期比141.8％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高12,809,296千円・営業利益806,140千円、当期の売上高13,806,399千円・営業利益1,109,572千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「タイバーツおよびドルに対する円安に伴う為替換算影響」「円安に伴う為替換算影響や、前期の減損損失計上により減価償却費が軽減されたこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「円安に伴う為替換算影響」「北米市場の底堅い需要」「賃上げによる労務費と仕入れコストの上昇」などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安」「北米市場の底堅い需要」「中国市場における日系自動車メーカーの厳しい販売動向」「グローバルな穀物市況の軟調な推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加となりました」「となりました」と記載する一方、予想について「事業環境の先行きに対する不透明感が高まっていることを踏まえ」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2026年４月１日 至2026年６月30日）」および各利益・売上高の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域における情勢不安の再燃や為替相場の変動」「中国市場における日系自動車メーカーの厳しい販売動向」「農機需要に影響を与えるグローバルな穀物市況の軟調な推移」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間と当第1四半期連結累計期間について、売上高・営業利益などの前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
