# 研究開発活動の継続｜プレス工業（7246）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、57百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、当四半期の研究開発費は57百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億31百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億20百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針が再掲されている。研究開発費は2億20百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度は平成28年度当社ビジョン〈100周年に向け、業界トップのグローバル企業へ〉「コア商品の世界№1の実現」の具現化を目指し、アクスル、フレーム、建設機械用キャビン、パネルといった当社のコア商品の中長期先を展望した研究開発活動、海外生産への移行が進む中、国内のコア事業以外の新たなビジネス発掘を目的として、新規事業アイテムの技術調査、実験、検討を行ってまいりました。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は２億72百万円となっております。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの四半期記載から、年次ではコア商品の研究開発と新規事業アイテムの技術調査・実験・検討が詳細に記載された。 (https://komori.app/company/7246/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、55百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が再掲されている。研究開発費は55百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億39百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が再掲され、研究開発費は1億39百万円となっている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億15百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が再掲され、研究開発費は2億15百万円となっている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度は平成29年度当社ビジョン〈100周年に向け、変化を捉えて　業界トップのグローバル企業へ〉「コア商品の世界NO．１の実現」の具現化を目指し、アクスル、フレーム、建設機械用キャビン、パネルといった当社のコア商品の中長期先を展望した研究開発活動、海外生産への移行が進む中、国内のコア事業以外の新たなビジネス発掘を目的として、新技術・新工法の調査、実験、検討を行ってまいりました。」 — コア商品の研究開発と新技術・新工法の調査、実験、検討を継続している。研究開発費総額は3億05百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、46百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は46百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億87百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は1億87百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億69百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いており、研究開発費は2億69百万円となっている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、42百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億17百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は1億17百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は2億円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの手法は、2020年9月に藤沢工場で量産の開始を予定している新規中型アクスルラインへ採用しております。」 — 研究開発活動について、センシング、溶接品質安定化、自動検査等の手法を新規中型アクスルラインへ採用し、2020年9月の量産開始を予定しているという具体的な展開が記載された。 (https://komori.app/company/7246/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、46百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は46百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、90百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとの記載が続いており、研究開発費は90百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、62百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いており、研究開発費は62百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は1億29百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億89百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いており、研究開発費は2億89百万円となっている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、78百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとの方針が再確認された。研究開発費は78百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億48百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続き、研究開発費は1億48百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億64百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は2億64百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの手法は、国内で量産工法として技術確立した後、海外拠点で生産している溶接系フレームの自動化手法として新規ラインへ拡大展開し、2023年6月から量産を開始する計画です。」 — センシング、溶接品質安定化、自動検査等の研究開発成果について、国内での量産工法としての確立後、海外拠点の新規ラインへ展開し、2023年6月から量産開始を計画している。 (https://komori.app/company/7246/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、89百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は89百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億63百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は1億63百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、２億47百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は2億47百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「コア商品であるフレームの生産において、金型製作費を抑制して小ロット生産への対応が可能なロール成形機を新規導入しました。現在、量産に向けた準備を進めており、2026年２月から生産を開始する計画です。」「これらの手法ノウハウを活用した新大型アクスルラインの設置を藤沢工場で進めており、2025年８月から生産を開始する計画です。」 — 研究開発・生産技術について、ロール成形機の導入と量産準備、新大型アクスルラインの設置という具体的な段階に進み、それぞれ2026年2月、2025年8月からの生産開始を計画している。 (https://komori.app/company/7246/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、３億10百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続き、研究開発費は3億10百万円となった。 (https://komori.app/company/7246/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「現在、量産に向けた準備を進めており、2026年６月から生産を開始する計画です。」「これらの手法ノウハウを活用した新大型アクスルラインの設置を藤沢工場で進めており、2025年10月から生産を開始する計画です。」 — 研究開発・生産技術の取組みは継続しているが、従来示されていた生産開始予定から、ロール成形機は2026年6月、新大型アクスルラインは2025年10月へ計画時期が変更されている。 (https://komori.app/company/7246/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、１億44百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの記載が続いている。研究開発費は1億44百万円である。 (https://komori.app/company/7246/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは2024年度から2028年度を期間とした中期経営計画にもとづき、拡販活動、成長投資による付加価値拡大・生産性向上・合理化活動等を着実に推進し、効果を上げております。」 — 中期計画に基づく成長投資・生産性向上・合理化活動の継続が記載された。 (https://komori.app/company/7246/disclosure/20260513529498)
- FY2026 その他 「現在、量産に向けた準備を進めており、2026年８月から生産を開始する計画です。」「これらの手法ノウハウを活用した新大型アクスルラインの設置を藤沢工場で行い、2026年５月から生産を開始しました。」 — 新大型アクスルラインは2026年5月に生産開始へ進んだ一方、ロール成形機の生産開始予定は前回の2026年6月から2026年8月へ変更された。 (https://komori.app/company/7246/filing/2025-fy)
