# プレス工業（7246） 2027年３月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7246/disclosure/20260803507175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7246

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を7,000百万円、営業利益を1,600百万円、経常利益を1,700百万円、純利益を1,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、タイにおける中東情勢への対策効果と円安の進行などが寄与した。通期は、上期の上振れに加え、国内・米国での得意先販売が好調で生産が増えたこと、予想為替レートを円安方向に見直したことなどが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":96000,"通期":190000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":100000,"通期":197000},"change":{"第2四半期累計":4000,"通期":7000},"change_rate":{"第2四半期累計":4.2,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5900,"通期":11400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7000,"通期":13000},"change":{"第2四半期累計":1100,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期累計":18.6,"通期":14},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":6000,"通期":11500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":7100,"通期":13200},"change":{"第2四半期累計":1100,"通期":1700},"change_rate":{"第2四半期累計":18.3,"通期":14.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3600,"通期":7000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4500,"通期":8000},"change":{"第2四半期累計":900,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":25,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":36.88,"通期":71.7},"revised_forecast":{"第2四半期累計":46.12,"通期":81.97},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日公表
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":92264,"営業利益":5537,"経常利益":5702,"親会社株主に帰属する当期純利益":3124,"１株当たり当期純利益":31.46,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"},"通期":{"売上高":202167,"営業利益":13509,"経常利益":14026,"親会社株主に帰属する当期純利益":8475,"１株当たり当期純利益":85.85,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、タイにおける中東情勢影響に対する対策効果及び為替前提に対して円安に推移したことなどにより、売上高及び各利益項目が上回る見通し。通期は、上期の上振れ影響に加え、国内・米国での得意先販売好調による生産増及び予想為替レートを円安に見直したことなどにより、売上高及び各利益項目が上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配。2026 年８月５日公表の「2027 年３月期中間配当及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想について」「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「２．2027 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各利益項目が上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.2％、営業利益18.6％、経常利益18.3％、純利益25.0％。通期は売上高3.7％、営業利益14.0％、経常利益14.8％、純利益14.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027 年３月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2」「3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益13,000百万円、経常利益13,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円。参考の前期実績はそれぞれ13,509百万円、14,026百万円、8,475百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の表で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「タイにおける中東情勢影響に対する対策効果」「円安に推移したこと」「得意先販売好調による生産増」「予想為替レートを円安に見直したこと」などとしている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内・米国での得意先販売好調による生産増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイにおける中東情勢影響」「国内・米国での得意先販売好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「対策効果」「円安に推移したこと」「国内・米国での得意先販売好調による生産増」「予想為替レートを円安に見直したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タイにおける中東情勢影響に対する対策効果」「円安に推移したこと」「得意先販売好調」「予想為替レートを円安に見直したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期の上振れ影響に加え」「予想為替レートを円安に見直したことなど」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内・米国での得意先販売好調による生産増」「売上高及び各利益項目が上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「対策効果」「円安」「得意先販売好調による生産増」などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「対策効果」「円安」「得意先販売好調による生産増」などが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「国内・米国での得意先販売好調による生産増」や「予想為替レートを円安に見直したこと」などである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月５日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）（2026 年５月 15 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年３月期通期連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想について…修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027 年３月期中間配当及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします」「今後の様々な不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります。」」）
