# グローバル人材・ダイバーシティー・教育研修による組織活性化｜大同メタル工業（7245）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、当社グループにおいて、グローバルな人事採用やダイバーシティーに意を用いた採用を促進し、今後の当社グループの一層の成長を担うべき人材の確保に努めてまいります。さらに教育・研修を充実させるほか、社内で風通しの良いコミュニケーションの場、環境を整えることにより、将来の成長を見据えた社員間の活発な議論、コミュニケーション、ワークライフバランスの深化を通し、組織の活性化に努めてまいります。」 — 新中期経営計画の第4の柱として、グローバル採用、ダイバーシティー、教育・研修、社内コミュニケーション及びワークライフバランスを組織活性化の施策として初めて独立して示した。 (https://komori.app/company/7245/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当社は、これまでも、ワークスタイル改革として、総労働時間短縮に向けた取り組みを実施してまいりましたが、2020年３月２日付で経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人（大規模法人部門）」に認定されました。」 — ワークスタイル改革・健康づくりの取り組みが、健康経営優良法人の認定という具体的な実績につながった。 (https://komori.app/company/7245/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、コミュニケーションの活性化に向け、各種社内コミュニケーションツールの充実を図るとともに、社員の新しい業務へのチャレンジを支援する枠組みや海外語学研修制度・専門職制度の拡充を図っております。」 — 社内コミュニケーション、挑戦支援、海外語学研修、専門職制度及びワークライフバランスの拡充を継続している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「2024年度より、約380の講座を提供し、自らの意思で仕事の幅を広げ、専門性を高めることができるよう支援を行っております。」 — 人的資本施策として、自己啓発講座約380講座の提供、海外語学研修の再開予定、キャリア支援、時短勤務制度やアンコンシャスバイアス研修などを具体化した。 (https://komori.app/company/7245/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年度を開始年度とする中期経営計画では人的資本戦略として「人事体制の整備」、「働き方改革」、「人材育成・採用活動強化」を軸にして、「主体性・挑戦」」、「変化に強い組織」、そして「それを支える仕組み」の3つの要素を柱として進めています。」 — 人的資本施策を新中期経営計画の第4の柱に位置付け、研修満足度、エンゲージメント、定着率、女性管理職比率、男性育児休業取得率、採用率、残業時間など2027年度・2030年度のKPIを設定した。 (https://komori.app/company/7245/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「これらの取組みの成果を測る指標として、社内研修の受講者満足度、エンゲージメント調査に基づく会社への愛着者数比率、ならびに定着率を設定しています。」 — 人的資本施策について、2025年度実績と2027年度・2030年度目標を開示した。愛着者数比率33.7％、定着率97.2％、女性管理職比率4.8％等の実績を示している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2025-fy)
