# 新製品開発の成果不確実性｜大同メタル工業（7245）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/threads/6380fcbb04a6
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## 経過

- FY2016 初出 「その活動の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないという可能性があります。」 — 研究開発費の支出が成果につながらない可能性をリスクとして開示。 (https://komori.app/company/7245/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「その活動の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないという可能性があります。」 — 研究開発支出が成果につながらない可能性を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2016-fy)
- FY2020 対処 「当社グループの対応策としては、設計・開発部門、製造・生産技術部門、販売部門のトライアングル体制により積極的かつ的確な市場ニーズの把握により、開発すべき新製品の市場適合性や採算性を考慮した開発を行っております。」 — 新製品開発リスクへの対応として、設計・製造・販売の三部門による市場適合性・採算性の確認体制を示している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2019-fy)
