# 情報技術・情報セキュリティ障害リスク｜大同メタル工業（7245）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/threads/44f72555c087
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## 経過

- FY2016 初出 「ハッカーやコンピューターウィルスによる攻撃などによって、当社グループの業務活動の停止、データ喪失又は個人情報を含む当社グループ内外の情報流出などが発生する可能性があります。」 — 業務停止、データ喪失、情報流出と社会的信用への影響可能性を記載。 (https://komori.app/company/7245/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「これらの安全管理のため比較的自然災害が少ない地域にある社外のデータセンターを活用したバックアップ体制を整えており、安全管理対策を適切に講じております。」 — 社外データセンターによるバックアップ体制を情報技術・情報セキュリティ障害への対策として記載している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「また、従業員に対し、標的型メールへの対応訓練の実施を含む情報セキュリティ教育を実施しております。」 — 社外データセンターによるバックアップに加え、標的型メール訓練を含む従業員教育を実施している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「さらに、当社は、自社内にCSIRT※１を設置するとともに日本シーサート協議会※２に加盟しており、社内CSIRTの運営方法や有事の際の対応方法、セキュリティに関連する法制度の動向等を随時把握できるよう努めております。」 — 社外データセンター、常時監視、標的型メール訓練に加え、社内CSIRTの設置と日本シーサート協議会への加盟により、情報セキュリティ対応体制を強化した。 (https://komori.app/company/7245/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「（3）サイバー攻撃、情報技術ネットワーク及びシステム障害によるリスク（前年度：最優先リスク）」 — 情報技術・情報セキュリティ障害リスクは、前年度の優先リスクから最優先リスクとして記載された。社外データセンター、常時監視、標的型メール訓練、社内CSIRT及び日本シーサート協議会への加盟を対応策としている。 (https://komori.app/company/7245/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「さらに、当社は、自社内にCSIRT※１を設置するとともに日本シーサート協議会※２に加盟しており、社内CSIRTの運営方法や有事の際の対応方法、セキュリティに関連する法制度の動向等を随時把握できるよう努めております。」 — サイバー攻撃等のリスクは最優先リスクとして継続し、社内CSIRT及び日本シーサート協議会を通じた対応体制を再確認している。 (https://komori.app/company/7245/filing/2025-fy)
