# 大同メタル工業（7245） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ECLL.pdf

## 事業

大同メタル工業は自動車向け軸受を中心に、エンジン軸受、エンジン以外軸受、非自動車分野の軸受、その他部品、及び関連する電気二重層キャパシタ用電極シート等を含む事業群を展開しています。第2四半期連結累計期間における世界経済は緩やかに回復しましたが、米中貿易戦争や欧米の金融正常化の影響が懸念されました。自動車産業の世界市場は堅調な水準を維持した一方、中国・米国の動向次第で先行きには不透明感が残りました。事業環境の中で、同社グループは自動車関連分野を中心に売上を伸ばし、非自動車分野・船舶・建設機械関連等の需要回復・拡大を背景に売上増を達成しました。第2四半期連結累計期間の売上高は53,822百万円、経常利益は3,541百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,098百万円となっています。セグメント別には①自動車用エンジン軸受、②自動車用エンジン以外軸受、③非自動車用軸受、④自動車用軸受以外部品、⑤その他の5区分で構成され、各区分の外部顧客売上高はそれぞれ32,820百万円、8,406百万円、4,694百万円、7,946百万円、1,149百万円（合計は53,867百万円）となっています。前年同期比では、売上高は5.4％増、営業利益は60.8％増、経常利益は57.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は177.1％増と推移しました。前年同期に計上された買収関連費用の影響はなく、メキシコ工場の増産によるコスト上昇の解消等が寄与しています。中間配当として712百万円（1株あたり15円、平成30年12月7日支払開始予定）を実施する予定であり、平成30年9月30日現在の株主名簿に記載された株主に対して支払いが行われます。

## 数字

- 研究開発費: 9,670億円
- 設備投資: 2.1兆円
- フリーキャッシュフロー: 3.9兆円

## セグメント

- 自動車用エンジン軸受 / 売上高 328億円 / 営業利益 414億円
- 自動車用エンジン以外軸受 / 売上高 84億円 / 営業利益 15億円
- 非自動車用軸受 / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円
- 自動車用軸受以外部品 / 売上高 79億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
