# 大同メタル工業（7245） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7245
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2H4.pdf

## 事業

大同メタル工業は、主として自動車用軸受を中心に、エンジン軸受を核とする自動車向け軸受および非自動車分野の軸受、加えて部品・関連製品を提供するグループ企業です。2027年4月期第1四半期連結累計期間における世界経済は緩やかな回復基調を維持し、国内外の自動車産業を取り巻く環境は、北米・中国を中心に需要動向の変動が見られました。親会社帰属の四半期純利益は412百万円、営業利益は948百万円、経常利益は1,081百万円となり、前年同四半期比で営業利益は約49％減、経常利益は約37％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は約68％減となりました。なお、当第1四半期累計期間の売上高は24,811百万円となり、前年同四半期比で23.2％の増収となっています。セグメント別では自動車用エンジン軸受が売上高15,366百万円、セグメント利益2,137百万円、自動車用エンジン以外軸受が売上高3,753百万円、セグメント利益545百万円、非自動車用軸受が売上高2,116百万円、セグメント利益137百万円、自動車用軸受以外部品が売上高3,520百万円、セグメント損失496百万円、その他が売上高621百万円、セグメント利益141百万円となっています。前年同期との比較では、船舶向け売上高の減少があった一方で建設機械向け売上高の回復が顕著でした。なお、飯野ホールディングおよびATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社およびそのグループ会社が前連結会計年度より当社グループへ加わったことにより、全体の売上高は増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 自動車用エンジン軸受 / 売上高 154億円 / 営業利益 21億円
- 自動車用エンジン以外軸受 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円
- 非自動車用軸受 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円
- 自動車用軸受以外部品 / 売上高 35億円 / 営業利益 -5億円
- その他 / 売上高 248億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
