# 大同メタル工業（7245） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/disclosure/20260807514171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7245

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、船舶・データセンター向け需要やHEV車需要などを背景に増収増益となった。通期業績予想と年間配当36円は、2026年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

船舶・データセンター向けの高水準な需要、HEV車需要の増加、中国二輪メーカー向け新規受注などにより増収となった。材料費・労務費の高騰が減益要因となったものの、価格転嫁、価格適正化、採算管理強化、増収効果により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35333,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":1786,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":1020,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":72.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2017,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1786,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1020,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通りを見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: {"value":33.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":89,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想 当初計画通りを見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通りを見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q 実績（連結）」売上高35,333百万円、営業利益2,017百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、2026年5月12日に公表した予想値に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因【実績】」材料費△10.0億円、採算管理強化6.6億円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費、労務費高騰の影響等により約14.2億円の減益要因」「材料費、労務費の価格転嫁、採算管理強化等の効果により約16.0億円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」パワートレイン事業、マリン・エネルギー事業などの売上高・営業損益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費△10.0億円、労務費△4.2億円、経費他＋3.2億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料費、労務費高騰の影響等により約14.2億円の減益要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に「為替レート（1USドル/円）153.00」「為替レート（1ユーロ/円）182.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による材料費等の高騰はあるものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「船舶・データセンターを中心とした旺盛な需要が継続し…当初計画通りを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度のグローバル生産能力は2025年度比50％増」「売上高は同1.7倍の350億円超を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さらに約40億円を投じ、2026年にメキシコ新工場の着工を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「実績表にROE、自己資本比率、純有利子負債、為替レートを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE5.0％（前年同期比＋1.7pt）、自己資本比率38.9％（＋2.3pt）、純有利子負債36,891百万円（△1.3％）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「27/3期の年間配当36円、配当性向33.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資27/3期予想89億円、「さらに約40億円を投じ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2027年3月期 1Q 決算のポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画通りを見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
