# 大同メタル工業（7245） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/disclosure/20260527551449
種別: 配当
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7245

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株19円と決定した。直近予想の19円と同額で、前期の11円からは8円増え、年間配当は中間配当と合わせて31円となる。

## 会社が挙げた理由

自動車需要の回復、船舶・データセンター向け需要の拡大、採算管理の強化、価格転嫁の進展などにより増収増益を達成したため。また、経営成績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案し、長期安定的な配当水準を継続する方針による。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"19 円 00 銭","revised_forecast":"19 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"31 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7 円 00 銭","期末":"11 円 00 銭","年間":"18 円 00 銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"902 百万円","前期実績":"522 百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営成績及び配当性向を考慮した適切な利益還元と、将来の事業展開、研究開発の拡充、経営基盤強化及び経営環境の変化などのための内部留保資金を総合的に勘案し、長期安定的な剰余金の配当水準を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「19 円 00 銭」、直近の配当予想「19 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「19 円 00 銭」、前期実績「11 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「11 円 00 銭」、今回「19 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「902 百万円」、前期実績「522 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「31 円 00 銭」、前期実績の合計「18 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「19 円 00 銭」、決定額「19 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「長期安定的な剰余金の配当水準を継続することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「経営成績及び配当性向を考慮」とあるが、数値基準の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年５月 28 日開催の取締役会において」「１株当たり 19 円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金 12 円と合わせた当期の年間配当金は 31 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2026 年３月 31 日」、年間内訳の「期末 19 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当金 12 円」、当期実績「第２四半期末 12 円 00 銭」「期末 19 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額の記載に株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「自動車需要の回復や船舶・データセンター向けの需要拡大、採算管理の強化や価格転嫁の進展等により増収増益を達成した」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「増収増益を達成したことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向を考慮」とあるが、配当性向の数値記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 28 日開催の取締役会において」「取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 19 円 00 銭」「基準日 2026 年３月 31 日」「効力発生日 2026 年６月 29 日」」）
