# 大同メタル工業（7245） 2026年3月期 通期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/disclosure/20260506517389
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7245

## 何が変わったか

2026年3月期は、自動車需要や船舶・発電機需要の回復などにより増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。2027年3月期も増収増益を見込み、2026年3月期の期末配当を3円増額して年間31円とし、翌期は年間36円を予定している。

## 会社が挙げた理由

自動車需要の回復、新造船市況の堅調推移、船舶・データセンター向け発電機需要の拡大により売上高が増加した。営業利益は、労務費増や関税影響があったものの、採算管理の強化、航空費削減、価格転嫁の進展などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":142009,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":8371,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":7402,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":4396,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益増減":{"労務費":-14,"関税影響":-3.7,"減価償却費":-3.9,"経費他":-1.1,"為替影響":1.7,"価格転嫁":14,"採算管理強化・航空費削減":19.8,"単位":"億円"},"2027年3月期営業利益予想増減":{"労務費":-25.3,"経費他":-2.2,"売上影響":2.7,"減価償却費":-3.7,"価格転嫁":14.9,"採算管理強化":17.4,"為替影響":0.3,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":153,"ユーロ為替レート":182,"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"26/3期実績":5.7,"27/3期予想":6.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"26/3期実績":39.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"26/3期":31,"27/3期予定":36,"unit":"円/株","内訳":{"26/3期":{"中間":12,"期末":19},"27/3期":{"中間":18,"期末":18}}}
- 配当性向: {"26/3期":33.1,"27/3期予定":33.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":99,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採算管理の強化、航空費の削減、価格転嫁・販売価格の適正化、需要増に対応した生産能力強化投資、人への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に関する数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期実績（連結）」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2026年3月期売上高の実績欄に「過去最高」、2027年3月期の営業利益・経常利益予想にも「過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日公表から3円増配の19円へと修正いたします」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因【実績】」「連結営業利益の増減要因【予想】」に要因別の億円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算管理の強化や価格転嫁の進展等により、前年同期比増益」「労務費増、経費増、関税影響、減価償却費等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各セグメントの売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費△14.0」「関税影響△3.7」「減価償却費△3.9」「経費他△1.1」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約22.7億円の減益要因」「フロンティア事業 売上△609（△2.6%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（1USドル/円）153.00」「為替レート（1ユーロ/円）182.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の不確実性が残るものの」。「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる還元方針に沿って株主還元を実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「労務費（人への投資含む）増」「採算管理強化」「航空費削減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「実績表に「ROE」「自己資本比率」「純有利子負債」「為替レート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「3.8%→5.7%」、自己資本比率「37.0%→39.2%」、純有利子負債「36,649→36,418百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国メーカーにおけるシェアアップ」とあるが、シェア数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期配当性向「33.1%」、2027年3月期予想「33.7%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「26/3期5.7%、27/3期予想6.5%」、自己資本比率「39.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「26/3期の設備投資「99億円」、研究開発費「28億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期 決算補足説明資料」で、営業利益の増減要因図やセグメント別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「2026年3月期 通期 決算のポイント」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来記述について「実現を約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…95億円を予想」「約38.7億円の増益を見込む」「年間配当は36円を予定」。」）
