# 大同メタル工業（7245） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7245/disclosure/20260217564052
種別: 決算
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7245

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期の四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了した。2026年2月12日に公表した業績数値や財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

本日付の取締役会決議で決定された当社株式の売出しに関連して、期中レビューを実施したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":103394,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":5867,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":5126,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2458,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.4%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":203837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7669,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6649,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":488,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25859,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":134000,"revised_forecast":134000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4000,"change":500,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":16,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7386,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、マリン・エネルギー事業やライフ事業の堅調な需要環境による受注増、為替の円安の影響などにより増加した。営業利益は、パワートレイン事業やライフ事業の原価改善活動、販売価格の調整による利益改善、フロンティア事業の損失改善などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は103,394百万円。通期予想の売上高は134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は103,394百万円、営業利益は5,867百万円。通期予想は売上高134,000百万円、営業利益8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同27.7％増、経常利益は同16.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同67.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同27.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,867百万円、経常利益5,126百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,458百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2026年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想3,500百万円から今回予想4,000百万円へ修正。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「2026年3月期の期末配当予想につきましては、「12円」から「16円」へと修正いたしました。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回予想の営業利益は8,000百万円。2025年3月期通期の営業利益実績は7,091百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の期末配当予想を「12円」から「16円」へ修正。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益303百万円を計上。特別利益を計上する見込みとなり、前回公表した業績予想を上回る見通しとなったため修正すると記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「パワートレイン事業、マリン・エネルギー事業、ライフ事業、その他は増益。フロンティア事業はセグメント損失924百万円で、前年同期の損失1,496百万円から改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高103,394百万円、営業利益5,867百万円。前年同期の売上高99,441百万円、営業利益4,595百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント増加し、37.4％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,669百万円、前年同期6,049百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価改善活動、販売価格の調整による利益改善、フロンティア事業の損失改善などで営業利益は増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大型船舶の手持ち工事量は3,001万総トン、米国の新車販売台数は前年同期比4.1％増、中国は12.9％増などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「不安定な中東情勢や米国の関税影響を記載する一方、原価改善活動、販売価格の調整、製造改善、工程改善なども記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を2025年4月1日から2025年12月31日とし、売上高103,394百万円、営業利益5,867百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「不安定な中東情勢などの地政学的リスク、米国の関税影響、米国の半導体不足などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末の手持ち工事量は3,001万総トンと前年同期比0.6%の増加と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「手持ち工事量3,001万総トン、米国の新車販売台数前年同期比4.1％増、中国12.9％増などを記載。」）
