# KPI達成度に連動した役員報酬｜市光工業（7244）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「期末業績と職務内容別に設定したＫＰＩ(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」 — 固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、KPI達成度を報酬に反映する方針を記載している。 (https://komori.app/company/7244/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「取締役及び執行役員には、代表取締役社長、専務執行役員、常務執行役員等の役位に応じた額を固定報酬とし、期末業績と職務内容別に設定したＫＰＩ(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」 — 役位別固定報酬とKPI達成度に連動する業績連動報酬の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7244/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「期末業績と職務内容別に設定したＫＰＩ(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」 — 役位別固定報酬とKPI達成度に連動する業績連動報酬の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7244/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「株式報酬については、2020年度から事後交付型株式報酬としておりますが、今般、報酬諮問委員会での審議を経て、中長期的な業績や貢献度を各事業年度の経営環境等を踏まえてより適切に反映した報酬制度とするため、本制度の内容を、業績条件交付率を算定する際に使用する業績目標値を各事業年度の期初において事業年度毎にそれぞれ設定する等一部改定して、継続するべきであるという結論に至り」 — 役員報酬について、固定報酬・賞与・株式報酬の構成比率を原則60％・30％・10％とし、KPIとして営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、開発プロジェクト利益率、ROCE等を用いる制度を開示した。株式報酬はROA・営業利益率を含む3事業年度の業績評価型へ改定する方針が示され、2021年3月の株主総会で承認された。 (https://komori.app/company/7244/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社の取締役の報酬は、基本報酬、賞与及び株式報酬の３つから構成されています。当社における基本報酬、賞与及び株式報酬の構成比率につきましては、原則的な割合を60%：30%：10%とするように制度設計を行っております。」 — 固定報酬・賞与・株式報酬の構成と、営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、ROCE等のKPIを用いる報酬制度を継続している。 (https://komori.app/company/7244/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当社の組織改編の状況およびＣＳＲへの積極的関与への評価を適切に反映した報酬制度とするため、これらの株主総会においてご承認いただいた本制度の内容を、在任条件に関する例外、およびＣＳＲに関する目標の達成状況に応じた報酬部分を設定する等一部改定して、継続するべきであるという結論に至り」 — 事後交付型株式報酬について、従来のROA・営業利益率等による業績評価に加え、CSR成果評価、サステナビリティ目標、ダイバーシティ目標を組み込む改定を行い、2022年3月の株主総会で承認された。 (https://komori.app/company/7244/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「賞与については、半期ごとに５つの目標項目につきKPIを設定し、以下の図のように、各KPIの達成率が100%未満の場合には0か月分、100%の場合には0.6か月分、100%から150%未満の間の場合には0.6か月分から0.9か月分までの間を比例的に増加する月数分、150%以上の場合には0.9か月分として各KPIの評価月数を算出した上で、５項目のKPIの評価月数の合計に月額報酬を乗じた額としています。」 — KPI達成度に連動する賞与の算定方法を具体化し、営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、価格減少率対コスト減少率、開発プロジェクト利益率、ROCE等を役割別に設定している。 (https://komori.app/company/7244/filing/2025-fy)
- 2026-03-26 再定義 「本制度は、業績評価期間のＲＯＡ（Return on Asset、総資産利益率）および営業利益率のそれぞれの目標の達成度合いに応じて交付される株式数が決まる部分（以下「業績評価型パフォーマンス・シェア・ユニット」といいます。）、業績評価期間における対象取締役のサステナビリティ目標およびダイバーシティ目標の達成度に応じて交付される株式数が決まる部分（以下「ＣＳＲ成果評価型パフォーマンス・シェア・ユニット」といいます。）」 — 株式報酬制度の説明を訂正し、従来の「定性評価型パフォーマンス・シェア・ユニット」を「ＣＳＲ成果評価型パフォーマンス・シェア・ユニット」へ変更した。あわせて、基準交付株式数の配分を業績評価型50％から40％、CSR成果評価型25％から10％、リストリクテッド・ストック・ユニット25％から50％へ訂正し、CSR目標およびダイバーシティ目標に基づく算定方法を明示した。 (https://komori.app/company/7244/disclosure/20260325589182)
- 2026-04-24 実績引用 「2023年度及び2025年度につきましては、ROA及び営業利益率の両方の目標を達成したものの、2024年度についてはROAのみの目標しか達成できなかったため、上記【本制度における金銭報酬債権の額】に記載のテーブルにおける「ＲＯＡまたは営業利益率の片方の目標を３事業年度継続して達成し、他の指標の目標を２事業年度（連続する２事業年度に限らない。）のみ達成した場合」に該当し、90％としております。」 — KPI連動型の株式報酬について、2023年度から2025年度のROA・営業利益率の実績および財務業績評価交付率90％を開示した。 (https://komori.app/company/7244/disclosure/20260423509303)
