# 市光工業（7244） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPQ9.pdf

## 事業

市光工業は自動車部品の製造販売を主たる事業とし、2020年3月期の公開資料で示されるように自動車部品事業、用品事業、その他事業の3区分で事業を展開している。第89期第2四半期連結累計期間および第90期第2四半期連結累計期間の業績推移として、2018年の前連結会計年度末基準と比較した売上高は期中に変動し、アセアン地域の海外子会社の合算ベースでは増収増益を確保した一方、日本国内では減収減益となった。中国合弁会社の持分法投資利益の減少により経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。グループ全体の財務状態は総資産106,191百万円、純資産42,305百万円、自己資本比率38.7％で推移した。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,597百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは9,780百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは11,829百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは452百万円の増加となった。研究開発費は3,857百万円であり、同期間の研究開発活動総額として計上されている。主要な株主としてヴァレオ・バイエン、ダイハツ工業、日本トラスティ・サービス信託銀行、みずほ銀行、BNP PARIBAS系、JP MORGAN CHASE BANK等が記載されている。中間配当として336百万円（1株当たり3.50円、効力発生日2019年9月6日、基準日2019年6月30日）が決議された。

## 数字

- 研究開発費: 39億円
- 設備投資: 43億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## セグメント

- 自動車部品 / 売上高 668億円 / 営業利益 49億円
- 用品 / 売上高 365億円 / 営業利益 59百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 11百万円
- 計 / 売上高 709億円 / 営業利益 50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
