# 市光工業（7244） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOJC.pdf

## 事業

市光工業は自動車部品を核とする事業体制の企業で、主要な事業セグメントは自動車部品事業、用品事業、その他事業で構成されています。第87期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日）および第88期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日）において、売上高は60,571百万円、営業利益は2,316百万円、経常利益は2,773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,212百万円でした。セグメント別の業績は自動車部品事業が売上高56,348百万円、営業利益2,482百万円、用品事業が売上高4,014百万円、営業損失154百万円、その他事業が売上高995百万円、営業利益16百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,420百万円で、資産総額は101,399百万円、自己資本比率は29.6％（第2四半期累計期間末時点）です。国内外の市場環境として、国内市場は生産台数の前年同期比増加、アセアン市場は国別で回復/不振が混在する状況、、中国市場は自動車生産台数が前年同期比で増加するなど緩やかな回復基調が続いたと要約されています。売上高の増加要因は国内受注の増加とアセアン子会社の業績回復であると記されています。なお、事業の内容における重要な変更は報告されていません。

## 数字

- 研究開発費: 35億円
- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 自動車部品 / 売上高 560億円 / 営業利益 25億円
- 用品 / 売上高 35億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
