# 市光工業（7244） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20260806512389
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2026年中間期は、円安による為替換算影響や一部顧客の前倒し需要などで増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の14円から18円に増えた。

## 会社が挙げた理由

円安の進展による為替換算影響、一部顧客からの前倒し需要、金型売上の増加により増収となった。利益面では増収効果に加え、関係会社からの過去の開発費用等の回収による一時的な収益貢献が原材料費の高騰を補完し、親会社株主に帰属する中間純利益は前期の事業構造改善費用等が今期はなくなったことで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":59772,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":3759,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":4893,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3759,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- １株当たり当期純利益: 39.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":61}
- 総資産: {"value":129005,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":580,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1802,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2853,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 96486457
- 期末自己株式数: 182047
- 業績の増減要因: 円安の進展による為替換算影響、一部顧客からの前倒し需要、金型売上の増加、関係会社からの過去の開発費用等の回収、前期の事業構造改善費用等が今期はなくなったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「59,772百万円」、通期予想は「118,000百万円」、対象は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「3,759百万円」、通期予想は「5,900百万円」。売上高は「59,772百万円」、通期予想は「118,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は59,772百万円(前年同期比7.6％増)」「営業利益は3,759百万円(前年同期比40.0％増)」「経常利益は4,893百万円(前年同期比33.6％増)」「中間純利益は3,759百万円(前年同期比44.7％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「7.6％増」、営業利益の前年同期比は「40.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,759百万円」、経常利益「4,893百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,759百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,900百万円」「対前期増減率1.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「14.00円」、2026年12月期予想は「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産処分益 2百万円」、特別損失「固定資産処分損 41百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 64.3」、 「2025年12月期 61.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2025年６月期 △2,081」「2026年６月期 580」「増減 2,661」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社からの過去の開発費用等の回収といった一時的な収益貢献」「前期における事業構造改善費用等が今期はなくなったこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安の進展による為替換算影響や、一部顧客からの前倒し需要、金型売上の増加」などの要因説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源高や物価上昇、海外景気の不透明感」「円安の進展」「原材料費の高騰」「中東情勢の悪化」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市場環境の変化を慎重に見極める必要がある」「実際の業績は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高「59,772百万円」、営業利益「3,759百万円」などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足元の為替相場の変動や原材料高騰に加え、中東情勢の悪化に端を発した複合的な下押しリスクが自動車産業に影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」とされ、2026年12月期中間期と2025年12月期中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
