# 市光工業（7244） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20250508533669
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、用品事業子会社の売却とアセアンでの販売台数減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

用品事業子会社の売却による売上の剥落とアセアン市場の販売台数減少により減収となった。減収による利益の減少影響は、生産性向上や合理化で補った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":28235,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- １株当たり当期純利益: 10.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":121844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70183,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1338,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":365,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月24日開催の取締役会決議に基づき、株式報酬として2025年5月28日に普通株式67,980株を発行する。発行総額は26,240,280円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 96363161
- 期末自己株式数: 181455
- 業績の増減要因: 用品事業子会社の売却による売上の剥落およびアセアン市場の販売台数の減少により減収となった。減収による利益の減少影響を生産性向上や合理化で補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高121,000百万円、第1四半期実績は28,235百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想5,400百万円、第1四半期実績1,439百万円。通期売上高予想121,000百万円、第1四半期実績28,235百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.9％減、営業利益は4.2％減、経常利益は19.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高28,235百万円（前年同期比7.9％減）、営業利益1,439百万円（同4.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,439百万円、経常利益1,809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,027百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,400百万円、対前期増減率は10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は13.00円、2025年12月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は395百万円で、内訳は固定資産処分損30百万円、事業構造改善費用365百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高28,235百万円・営業利益1,439百万円、前年同期は売上高30,643百万円・営業利益1,503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期56.9％、2024年12月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度の用品事業子会社の売却による売上の剥落」および「生産性向上や合理化で補い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「用品事業子会社の売却による売上の剥落およびアセアン市場の販売台数の減少の影響」「生産性向上や合理化で補い」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の追加関税発動により、先行きへの不透明感が高まる」「為替変動影響が懸念」「自動車生産台数は…アセアンでは販売台数の減少影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」「営業利益は…となりました」一方、「実際の業績は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期（2025年1月1日～2025年3月31日）」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の追加関税発動」「関税引き上げによる景気の下振れリスクや為替変動影響」「自動車ローン審査の厳格化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『自動車部品事業』及び『用品事業』の２区分から、『自動車部品事業』の単一セグメントに変更」「前第１四半期連結会計期間及び当第１四半期連結会計期間のセグメント情報の記載を省略」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月24日開催の取締役会において、株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議し…実施しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
