# 市光工業（7244） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20241113520658
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期業績予想は、営業利益を1,100百万円引き下げるなど下方修正された一方、年間配当予想は13.00円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

実質売上の減少に加え、インフレや輸入資材の高騰などによる原材料費の増加が想定以上に進展したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":92068,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4}
- 経常利益: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- １株当たり当期純利益: 26.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":121747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":122000,"revised_forecast":122000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4700,"revised_forecast":3600,"change":-1100,"change_rate":-23.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5100,"change":-600,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":3800,"change":-500,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"44.71円","revised_forecast":"39.51円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"11.00円","revised_forecast":"13.00円","change":"2.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車部品":{"value":87869,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"用品":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}}
- セグメント別利益: {"自動車部品":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7},"用品":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 地域別売上高: {"国内":{"自動車部品":{"value":60229,"unit":"百万円"},"用品":{"value":3892,"unit":"百万円"},"合計":{"value":64122,"unit":"百万円"}},"海外":{"自動車部品":{"value":27640,"unit":"百万円"},"用品":{"value":305,"unit":"百万円"},"合計":{"value":27945,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4274,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は－（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産処分益":"－","関係会社株式売却益":{"value":889,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":62,"unit":"百万円"},"事業構造改善費用":{"value":179,"unit":"百万円"},"減損損失":"－","関係会社株式売却損":"－"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"PIAA株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 96,363,161株
- 期末自己株式数: 181,390株
- 業績の増減要因: 供給対象車両の生産・出荷停止や金型売上の減少などにより減収となった。価格転嫁の推進、不良率の改善、生産性の向上によるプラス面はあったものの、減収影響で減益となった。通期予想の下方修正は、実質売上の減少、インフレや輸入資材の高騰などによる原材料費の増加が想定以上に進展したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は92,068百万円、通期予想は122,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益2,165百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高92,068百万円（前年同期比16.5％減）、営業利益2,165百万円（同56.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,538百万円（同53.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比16.5％減、営業利益は前年同期比56.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,165百万円、経常利益3,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,538百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は3,600百万円、前期実績は7,422百万円（対前期増減率△51.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は11.00円、2024年12月期予想は13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の関係会社株式売却益889百万円、特別損失合計242百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車部品事業の営業利益は前年同期比58.7％減、用品事業は前年実績比4.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高92,068百万円・営業利益2,165百万円、前年同期の売上高110,239百万円・営業利益4,965百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末54.7%、前期末49.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の供給対象車両の生産・出荷停止があったことや金型売上の減少などから市場の減少率より当社売上の減少幅が大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「供給対象車両の生産・出荷停止」「金型売上の減少」「原材料費の増加が想定以上に進展」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の減速影響」「一部自動車メーカーの工場稼働停止」「オートローン金利の高止まり」「タイは近年の販売台数の頭打ち傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ予想通りとなる見通し」「原材料費の増加が想定以上に進展」「実際の業績は、さまざまな要因により異なる結果となる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高92,068百万円、営業利益2,165百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレや輸入資材の高騰など原材料費の増加が想定以上に進展」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「同社の株式を8月末に譲渡した関係で6月までの実績を計上しております」「除外1社（社名）PIAA株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）PIAA株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
