# 市光工業（7244） 2024年12月期 中間決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20240912583877
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2024年上期は、認証問題などで生産・売上が落ち込み、営業利益も前年同期から減少しました。加えて、通期の売上高・利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

認証問題などによる日本の生産台数・売上の減少、急激な円安による輸入資材・原材料費の上昇、運送コストの上昇、不良コストの目標未達、研究開発費の増加などが理由として挙げられています。一方、品質コストの改善、生産性向上、関係会社持分利益はプラス要因でした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間（2024年1月～6月）
- 売上高: {"value":622,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":-33.5}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-37.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%、前年同期比3.1ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":57,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":43,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 日本・アセアン・その他の地域別に、売上高と営業利益の増減要因を提示。地域別の実績金額一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上影響":-18,"金型影響":-4,"為替影響":-3,"品質コスト":3,"R&D":-4,"生産性改善等":4,"unit":"億円"},"対予想営業利益":{"売上影響":-10,"金型影響":1,"為替影響":-5,"品質コスト":-2,"生産性改善等":3,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: マーケット生産台数と売上高の比較が示されているが、単価の指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年売上高":1415,"unit":"億円","2028年営業利益率":"約7.0%","2028年ROE":"12.0%","2028年PBR":"1.4倍","新規事業分野売上":201}
- 財務目標: {"2028年ROE":12,"unit":"%","2028年PBR":1.4,"unit_pbr":"倍","自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 目標30%超、またはDOE2.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2023～2028年の地域別マーケット生産台数と、市光グループ・日本・アセアンのOEM売上高年平均成長率を提示。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客・新プロジェクトの獲得、新テクノロジーの事業化、新テリトリーへの展開、電動化・ADAS・自動運転・SDV向けライティング技術、2025～2028年に成長戦略へ290億円を配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 上半期実績 vs 下半期予想」および通期業績見通しの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高は対予想比▲21億円、営業利益は対予想比▲12億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年1月～6月」「2024年上半期」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 連結業績見通し（修正前比）」「FY2024修正前」「FY2024修正後」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上影響▲18」「金型影響▲4」「為替影響▲3」「品質コスト＋3」などの営業利益ブリッジ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産水準の低迷（認証問題など）」「認証問題等による上期生産台数の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期中間 地域別業績」「国内」「海外」の売上高・営業利益の説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「金型影響▲4」「品質コスト＋3」「R&D▲4」「生産性改善等＋4」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上影響▲18億円、為替影響▲3億円、対予想の売上影響▲10億円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートや原材料価格などの具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「生産台数の減少」「対ドル円安の影響」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上半期実績18」「下半期予想29」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「2024年見込み1,159」「2028年見込み1,415」、営業利益率「3.9%」「～7.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客＆新プロジェクト」「新テクノロジー」「新テリトリー」、成長戦略290億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Japan 前年比▲8.1%」「ASEAN前年比▲13.6%」「ROE 6.6%」「PBR 0.7」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「売上高▲8.1%、営業利益▲56.3%、日本市場生産台数▲8.1%、アセアン▲13.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高対マーケット生産台数」はあるが、客単価・販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高対マーケット生産台数」「アセアン…7.1ポイント」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標 配当性向30%＜ または 目標DOE 2.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2028年目標12.0%」「PBR 2028年目標1.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュフロー440億円」「成長戦略290億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 中間決算説明会」、目次に「中間決算概要」「業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期 中間決算概要」が始まり、会社概要の定型頁はほぼない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
