# 市光工業（7244） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20240807565170
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

中間期は売上高・利益とも前年同期を下回り、通期の売上高・利益予想を下方修正した。期末配当予想は修正せず、年間配当は13円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止の影響が長引いたこと、自動車生産台数が減少したこと、円安・インフレによる原材料費の増加が理由として挙げられている。通期については、子会社PIAAの売却に伴う売上高・利益の減少も見込む一方、価格転嫁と合理化を推進するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":62182,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 営業利益: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 経常利益: {"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- １株当たり当期純利益: 14.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.9%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":127223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":496,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2074,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9845,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":129000,"revised_forecast":122000,"change":-7000,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6700,"revised_forecast":4700,"change":-2000,"change_rate":-29.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":7500,"revised_forecast":5700,"change":-1800,"change_rate":-24,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4300,"change":-700,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":13,"change":2,"change_rate":18.2,"unit":"円","注記":"前期実績11.00円、今期予想13.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2667,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":"－"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":42,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","金額":205,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 96363161
- 期末自己株式数: 181340
- 業績の増減要因: 得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止の影響が長引いたこと、自動車生産台数の減少、インフレ・円安による原材料費の増加。用品事業はディーラーオプション品の売上好調、値上げ効果、経費削減効果で増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「62,182百万円」、通期予想は「122,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「62,182百万円」、営業利益は「1,758百万円」。通期予想は売上高「122,000百万円」、営業利益「4,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は62,182百万円（前年同期比17.9％減）」「営業利益は1,758百万円（前年同期比53.4％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は1,382百万円（前年同期比45.2％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△17.9」、営業利益の前年同期比は「△53.4」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,758百万円」、経常利益「2,329百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,382百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「4,700百万円」、前期実績は「7,422百万円」。通期予想の対前期増減率は「△36.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「11.00円」、2024年12月期予想は「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産処分損42百万円」「事業構造改善費用205百万円」、特別損失合計「248百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車部品事業は売上高「前年同期比19.3％減」、営業利益「前年同期比56.4％減」。用品事業は売上高「前年同期比5.1％増」、営業利益「前年同期比23.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「75,770百万円」「3,777百万円」、当中間期は「62,182百万円」「1,758百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「52.9％」、前期末「49.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「2,766百万円」、当中間期「2,108百万円」、増減「△658」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止の影響が長引いた」「自動車生産台数は、当社主力の日本国内は車両認証問題の影響などから前年同期比で減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産・出荷停止の影響が長引いたことなどから」「販売価格への転嫁に努めたものの、減収による利益の減少影響などから」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安にともなうコスト負担の高まり」「物価上昇による個人消費の低迷」「得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上半期比で利益の回復を見込んでおります」「実際の業績は、さまざまな要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高「62,182百万円」、営業利益「1,758百万円」、通期売上高予想「122,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「認証問題による自動車メーカーの工場稼働停止の長期化」「円安や原料高騰によるインフレ」「日銀の金融緩和政策の転換」「子会社PIAAの売却」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ミラー事業売却の影響を除いた業績は、日本国内およびアセアンともに市場比で減少率は小幅に留まった」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
