# 市光工業（7244） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20240313553055
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2023年12月期は増収増益となり、売上高・営業利益とも当初予想を上回った。一方、2024年12月期は車両認証問題やミラー事業売却の影響を織り込み、当初予算から減収減益の予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、ミラー事業の売却、車両認証問題などの影響を織り込み、減収減益予想とした。2023年12月期の増益要因としては、売上増加、生産性向上、インフレの価格転嫁が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期（2023年1月～12月）
- 売上高: {"value":1459,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":88.5}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":51.9}
- 純利益: {"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":77.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"純利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予想を大幅に過達。売上高は予想を若干上回った。
- セグメント別実績: {"日本国内":{"売上高":"増加","営業利益":"増加"},"海外":{"売上高":"ミラー事業の中国子会社の売上消失およびアセアン市場のマイナス成長","営業利益":"増加"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上増加":21,"価格転嫁":15,"生産性向上":7,"研究開発費":-4,"その他":-4}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年":{"売上高":"1,430億円以上","営業利益率":"～7.0%"}}
- 財務目標: {"PER":"15.0倍","ROE":"12.0%","配当性向":"25%以上","PBR":"1.80倍","実績":{"PER":"6.2倍","ROE":"13.2%","配当性向":"13.5%","PBR":"0.82倍"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":"13円/1株当たり","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 目標25%（2024年12月期）、2023年実績13.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"億円（2024年計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本マーケット生産台数前年比12.7%、ASEANマーケット生産台数前年比▲1.1%。当社売上高の市場生産台数比は日本+3.1ポイント、ASEAN+14.5ポイント。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイエンド製品の開発強化、次世代BEV向け製品高度化、主要顧客の新しい電子システムアーキテクチャへの対応、路面描画プロジェクションなどインテリジェントライティングの展開、女性の独立役員選任によるガバナンス強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は予想を若干上回り、営業利益は日本事業の業績改善により予想を大幅に過達」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「車両認証問題等を考慮して減収減益予想に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益のポイントとして、売上増加21億円、価格転嫁15億円、生産性向上7億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加に加え、生産性向上とインフレの価格転嫁により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期地域別業績（対前年比）」として、売上高1,355億円から1,459億円、営業利益39億円から74億円を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「研究開発費 ▲4億円」「その他 ▲4億円」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比▲169億円、営業利益は▲7億円。また、営業利益ブリッジに「車両認証問題等 ▲19億円」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「車両認証問題等 ▲19億円」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年売上高1,290億円・営業利益率5.2%に対し、2028年売上高1,430億円以上・営業利益率～7.0%を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイエンド製品の開発強化」「次世代BEVに向け製品高度化への対応」「女性の独立役員の選任」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・ASEAN市場生産台数、Booked Ratio、PER、ROE、配当性向、PBRの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本マーケット生産台数前年比12.7%、ASEAN前年比▲1.1%、ROEは8.6%から13.2%、PBRは0.68倍から0.82倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高対マーケット生産台数」は日本+3.1ポイント、ASEAN+14.5ポイント。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向20％を考慮」「配当性向は目標の25％を考慮」「年間配当13円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自社株買いより配当を重視」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標としてROE12.0%、PBR1.80、配当性向25%以上を記載し、2023年末実績も併記している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 設備投資・減価償却費・研究開発費 計画」に2024年計画の金額が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期決算説明資料」で、決算概要・業績見通し・中長期見通しを図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PBRに関して」「2023統合報告書の公開」「サステナビリティ：コーポレートガバナンス」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
