# 市光工業（7244） 2023 統合報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20231225508116
種別: ガバナンス
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

ミラー事業を譲渡し、経営資源をライティング事業に集中する方針を示した。また、親会社ヴァレオとの利益相反を監視するため、独立社外取締役を委員長とする利益相反監視委員会を設置している。

## 会社が挙げた理由

ライティング分野の競争力を高めるための経営資源の集中。親会社との利益相反をチェックするための監視体制の整備。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 利益相反監視委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 2020年にすべての政策保有の上場企業の株式の売却を完了
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ヴァレオ（上場親会社、議決権比率はnot_disclosed）
- 今回の変更点: ミラー事業の譲渡を決定し、2023年8月に譲渡を完了。ライティング事業への経営資源集中を示した。利益相反監視委員会を設置している。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「独立社外取締役を委員長とする利益相反監視委員会を設置しております。」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「市光工業は上場企業であるヴァレオを親会社としており、親子上場となっております。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「これをチェックするため、独立社外取締役を委員長とする利益相反監視委員会を設置しております。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「2020年にはすべての政策保有の上場企業の株式の売却を完了している」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「ミラー事業の譲渡を決定。2022年9月にマザーサン・グループと契約を締結し、2023年8月に事業譲渡を完了しました。」「ライティング事業に経営資源を集中投下する」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「PBR（株価純資産倍率）について、市光工業は低い水準を余儀なくされております。」「この改善には、①着実に収益を向上させること、②成長戦略についてご理解していただくこと、並びに、③株主還元を強化していくことが必要であると認識しております。」」）
