# 市光工業（7244） （開示事項の経過）固定資産処分益の計上と子会社株式の譲渡に伴う特別損失の計上、並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20231113587103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、固定資産処分益と子会社株式譲渡に伴う特別損失を反映して上方修正した。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

伊勢原製造所の土地の一部譲渡により固定資産処分益3,965百万円を計上したこと、および子会社株式の譲渡に関連して特別損失1,537百万円を計上したことを業績予想に反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":143500,"revised_forecast":143500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6400,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":7000,"change":1700,"change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.22,"revised_forecast":72.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高135,451百万円、営業利益3,937百万円、経常利益5,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,423百万円、１株当たり当期純利益46.02円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 固定資産処分益3,965百万円および子会社株式譲渡に伴う特別損失1,537百万円の計上を業績予想に反映し、親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失1,537百万円（関係会社株式売却損1,237百万円、事業構造改善費用300百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月11日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「増減額(B-A) 0 0 0 1,700」「親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B-A)……1,700」「増減率（％）……32.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率（％） 0.0% 0.0% 0.0% 32.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」「第3四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益……増減率（％）……32.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高……増減率（％）……0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(B)……7,000」「（ご参考）前期実績……4,423」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想(A) 143,500 6,400 7,200」「今回修正予想(B) 143,500 6,400 7,200」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分益3,965百万円を計上」「特別損失1,537百万円（関係会社株式売却損1,237百万円、事業構造改善費用300百万円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「不動産の譲渡益の計上」「子会社株式の譲渡」「上記1、2の影響を業績予想に反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「伊勢原製造所の土地の一部」「当社ミラー事業を承継した子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「1．不動産の譲渡益の計上」「2．子会社株式の譲渡」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分益3,965百万円」「特別損失1,537百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「土地の一部を譲渡」「子会社を2023年8月1日付にて譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月28日付にて譲渡が完了」「2023年8月1日付にて譲渡」「固定資産処分益3,965百万円」「特別損失1,537百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2023年9月28日付にて譲渡が完了」「予定日にて譲渡が完了」「関係会社株式売却損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正」「固定資産処分益」「特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社株式の譲渡」「上記1，2の影響を業績予想に反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正することとしたものです」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業構造改善費用300百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年11月13日」「2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月11日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「修正することといたしました」「上方修正することとしたものです」」）
