# 市光工業（7244） 2023年12月期　中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20230907552098
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2023年上期は、国内の生産回復・価格転嫁とASEANの売上成長により、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は、5月11日公表値を据え置き、達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内の自動車生産回復と価格転嫁の進展、ASEANでの新規プロジェクト立ち上げやSOP効果による売上成長が増収増益に寄与した。一方、ASEANの品質関連コスト、中国ミラー事業の販売減、在庫評価損・割増し物流費などが利益を押し下げたが、国内の価格転嫁などで補完した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":758,"unit":"億円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":236.9}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":134.4}
- 純利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":99.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比3.2ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1435,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":72,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":53,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 市場生産台数と当社売上高の比較が示されているが、客単価等の単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標年度":"2028年度","目標値":"12%"},"売上高純利益率":{"目標年度":"2028年度","目標値":"6%"},"総資産回転率":{"目標年度":"2028年度","目標値":"1"},"財務レバレッジ":{"目標年度":"2028年度","目標値":"2"},"配当性向":{"目標年度":"2024年","目標値":"25%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績値":"8.1%","目標値":"12%（2028年度）"},"自己資本比率":{"実績値":"45%超","目標値":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"実績値":"改善傾向","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 実績20%、2024年目標25%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円（上期の有形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア市場での事業拡張、高成長が見込まれる新地域への参入、ヴァレオの先端技術・グローバル拠点網とのシナジー再強化、高付加価値製品開発のためのR&D投資、カーボンニュートラル・人的資本への投資、自動運転バス向け外向けHMIの実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期の実績を踏まえ、5月11日の東証開示の連結業績予想の達成を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年第2四半期 連結業績概要（予想比較）－東証発表予想値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期 業績推移」のグラフは掲載されているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1Q・4Qは堅調な推移となり過去の傾向に戻りつつある」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を据え置き」「5月11日の東証開示の連結業績予想の達成を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「+30」「▲4」「▲4」「▲2」「▲3」等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内における生産回復と価格転嫁の進捗」「ASEANにおける品質関連コストと中国における厳しい事業環境を補完」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別業績として日本、インドネシア、マレーシア、タイ、中国、その他の説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損と割増し物流費」、営業利益要因図の「▲4」「▲3」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益要因図に「主にASEAN」「ミラー事業損失」および各金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には予想値と前年実績があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の実績を踏まえ…連結業績予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年度実績…ROE 8.1%」「2028年度目標…ROE 12%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「差別化された高付加価値製品の開発のためのR&D投資」「外向けHMI…実証実験を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・ASEAN・中国の市場生産台数、PER、ROE、配当性向等の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高増加率は市場成長率を10.3ポイント上回り」「自己資本比率は45%を突破」「D/Eレシオは着実に改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度上期売上高対マーケット生産台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全ての人材への教育、投資を継続」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高増加率は市場成長率を10.3ポイント上回り」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25％～ ⇔ 実績20%」「2024年の配当性向目標：25％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12% ⇔ 実績8.1%」「自己資本比率は45%を突破」「D/Eレシオは着実に改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産20億円の取得に充当」「R&D投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 中間決算説明会資料」、目次に「決算概要」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業価値向上施策、製品紹介、テレビ番組出演紹介の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想の達成を見込む」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
