# 市光工業（7244） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20230511565042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と営業利益の実績が従来予想を上回りました。通期は売上高・営業利益を上方修正する一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響、価格転嫁の進展などにより売上高・営業利益は増加する見通しとなった一方、中国の関係会社による持分法投資利益の減少により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":72200,"通期":138200},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":75400,"通期":143500},"change":{"第２四半期累計":3200,"通期":5300},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.4%","通期":"3.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":3800,"通期":6400},"change":{"第２四半期累計":400,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":"11.8%","通期":"6.7%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":7500},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":4100,"通期":7200},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":-300},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0%","通期":"△4.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":5500},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":3000,"通期":5300},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0%","通期":"△3.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.21,"通期":57.22},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績）":31.21,"通期":55.14},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間、通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高 62,935百万円、営業利益 1,121百万円、経常利益 1,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,266百万円、１株当たり四半期純利益 13.18円銭","通期":"売上高 135,451百万円、営業利益 3,937百万円、経常利益 5,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,423百万円、１株当たり当期純利益 46.02円銭"}
- 修正の理由: ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響と、価格転嫁の進展などを踏まえ、売上高は増収、営業利益は増益となるものの、中国の関係会社による持分法投資利益の減少から経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想に修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」の表に「実績(B)」を記載し、「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」の表に「今回修正予想(B)」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高5,300百万円、営業利益400百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高3.8%、営業利益6.7%、経常利益△4.0%、親会社株主に帰属する当期純利益△3.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は増収、営業利益は増益となるものの」「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間業績予想」および「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の営業利益の増減率は「11.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.4%」「3.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期修正予想は営業利益6,400百万円、経常利益7,200百万円、当期純利益5,300百万円で、前期実績はそれぞれ3,937百万円、5,351百万円、4,423百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額は「0」。一方、本文に「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「株式譲渡実行日の変更に伴う影響」「価格転嫁の進展」「中国の関係会社による持分法投資利益の減少」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミラー事業子会社である美里工業株式会社」「中国の関係会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式譲渡実行日の変更に伴う影響」「価格転嫁の進展など」「中国の関係会社による持分法投資利益の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の方向性が説明されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式譲渡実行日の変更に伴う影響」「価格転嫁の進展」「中国の関係会社による持分法投資利益の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は増収、営業利益は増益となるものの」「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「価格転嫁の進展」などにより売上高・営業利益が増加し、「中国の関係会社による持分法投資利益の減少」から経常利益・当期純利益が減少するとしている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ミラー事業子会社である美里工業株式会社の株式譲渡実行日の変更に伴う影響と、価格転嫁の進展などを踏まえ」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年5月11日」、対象期間は「2023年1月1日〜2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減少する見通しであり」「業績予想を記載の通り変更いたします」。」）
