# 市光工業（7244） 2022年10月 IR meeting 資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20221019546502
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2022年上期は前年・当初予想を下回り、原材料・エネルギー費や為替などの影響を受けて利益が大きく減少しました。通期予想は下方修正され、ミラー事業を売却してライティング事業へ集中する方針も示されました。

## 会社が挙げた理由

上期は、会計基準変更、原材料費・エネルギー価格の高騰、OEM需要減少による生産計画変更、アセアンでの人員変動・顧客の生産変動、円安による為替差損などが利益を押し下げました。通期予想の下方修正は、国内自動車生産台数が想定を下回ったこと、エネルギー価格の高騰、為替レートの継続的な下落を反映したものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":629,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-218.2}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-156.3}
- 純利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-84.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.7%（前年同期比▲3.7ポイント、旧会計基準比較）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1329,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":2.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":45,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ想定内
- セグメント別実績: {"国内":{"売上":"not_disclosed","利益":"減益"},"海外・アセアン":{"売上":"市場を上回る成長","利益":"生産変動によるコスト増加の影響"},"中国":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"会計基準変更":-6,"車種ミックス":-3,"一過性の対応":-5,"アセアンの悪化":-3,"生産稼働の変動影響":-2,"一部の輸入品":-2,"その他":-4},"下期営業利益予想修正":{"売上減少影響":-2.5,"調達のための追加コスト":-2,"エネルギーコスト高騰":-5.5,"為替影響":-9,"その他":1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"約10,000人（SMRビジョンシステム事業部門）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2022年7月〜12月日本マーケット生産台数":"前年比8.8%","2022年7月〜12月アセアンマーケット生産台数":"前年比20.1%","2022年7月〜12月中国マーケット生産台数":"前年比16.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2019年以前の営業利益率":"5%超（2023年頃の短期目標）","2024年〜2027年":"利益ある成長戦略の実現"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"45%超","D/Eレシオ":"着実に改善"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":23,"unit":"億円（有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミラー事業をマザーソン・グループへ売却、ミラー事業売却後にライティング事業へ戦略的に集中、インフレバランス管理、オペレーション効率改善、研究開発費最適化、日産ARIYAのリアランプ『Invisible Lighting』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アセアンの売上でカバーしほぼ想定内」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「アセアンの売上でカバーしほぼ想定内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年1月～6月」「2022年第2四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月19日に下方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「会計基準の変更 ▲6」「車種ミックスにより… ▲3」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費やエネルギー価格の高騰」「円安により為替差損の発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年第2四半期 地域別業績」「売上高 1,255⇒1,357」「営業利益 56⇒42」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調達のための追加コスト ▲2」「エネルギーコスト高騰 ▲5.5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 41⇒17」「会計基準の変更により 6億円の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Japan 前年比8.8％」「ASEAN 前年比20.1％」「China 前年比16.0％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格の高騰、為替レートの継続的な下落等を反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前回発表…710億円⇒今回700億円」「営業利益…44億円⇒今回26億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2019年以前の営業利益率（>5%）を回復するのが喫緊の課題」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミラー事業の売却」「ライティング事業へ戦略的に集中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マーケット生産台数」「Outperformance」「BOOKED RATIO」「高付加価値製品比率予測」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注が順調に推移し着実に上昇」「LED比率、高付加価値品比率は着実に上昇の見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 ～10,000」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社 売上高VSマーケット生産台数」「Japan 1.8ポイント」「China 5.3ポイント」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は45%を突破」「D/Eレシオは着実に改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF有形固定資産取得の23億円を充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年第2四半期決算概要」「業績見通し」「中期経営計画の方向性」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSIONS」ページの後に決算概要・業績見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年5月1日予定」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
