# 市光工業（7244） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20221019546248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減少にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

アセアンの需要増による増収が見込まれる一方、国内と中国の自動車生産台数が想定ほど回復しない見通しとなったため売上高を下方修正した。利益面では、売上高の減少、電力などエネルギー価格の高騰、円安による輸入部品の為替影響を理由に下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":134400,"revised_forecast":132900,"change":-1500,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":3700,"change":-2100,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":4500,"change":-2400,"change_rate":-34.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":3100,"change":-2000,"change_rate":-39.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.06,"revised_forecast":32.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高125,510百万円、営業利益5,562百万円、経常利益6,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,983百万円、1株当たり当期純利益41.44円銭
- 修正の理由: アセアンの需要増による増収が見込まれる一方、国内と中国の自動車生産台数が想定ほど回復しない見通しとなったため売上高を下方修正した。利益面では、売上高の減少、電力などエネルギー価格の高騰、円安による輸入部品の為替影響を理由に下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△36.2％、経常利益△34.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△1.1％」に対し、営業利益「△36.2％」、経常利益「△34.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△39.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益3,700百万円対前期実績5,562百万円、経常利益4,500百万円対6,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円対3,983百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高から1株当たり当期純利益まで変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少、電力などエネルギー価格の高騰、円安による輸入部品の為替影響」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセアンの需要増」「主力の国内と中国の自動車生産台数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内と中国の自動車生産台数が想定ほど回復しない」「電力などエネルギー価格の高騰」「円安による輸入部品の為替影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車生産台数が想定ほど回復しない」「エネルギー価格の高騰」「円安による輸入部品の為替影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高の予想を1.1％引き下げ」「営業利益で36.2％、経常利益で34.8％、親会社株主に帰属する当期純利益で39.2％引き下げ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績への影響要因が記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、売上高の減少、電力などエネルギー価格の高騰、円安による輸入部品の為替影響などから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月19日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増収が見込まれる」「回復しない見通しとなった」」）
