# 市光工業（7244） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7244/disclosure/20220214588857
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7244

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を1株当たり3円50銭と決定し、年間配当は7円となった。2022年12月期は年間9円の配当を予定している。

## 会社が挙げた理由

厳しい競争環境を勝ち抜く競争力を確保するため、旺盛な技術開発の資金需要があることなどを総合的に考慮したため。また、内部留保を研究開発・設備投資に活用しつつ、株主への利益還元の向上を図る方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3円50銭","revised_forecast":"3円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"1円","期末":"2円50銭","年間":"3円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"336百万円","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"16.9%"}
- 配当方針: 内部留保を活用した研究開発および設備投資により企業価値の向上を図ること、および株主の皆さまに対する利益還元の向上を図ってゆくことの双方を達成する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「３円50銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2021年12月期 期末配当「3円50銭」／2020年12月期 期末配当「2円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2020年12月期の期末配当「2円50銭」、2021年12月期の期末配当「3円50銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2020年12月期 年間配当「3円50銭」／2021年12月期 年間配当「7円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「旺盛な技術開発の資金需要があることなどを総合的に考慮し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年12月期の配当に関しましては…年間配当9円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当につきましては１株当たり３円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2021年12月期 中間配当「3円50銭」／期末配当「3円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「厳しい競争環境を勝ち抜く競争力を確保するために旺盛な技術開発の資金需要があることなどを総合的に考慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の配当に関しましては、増収増益の見通しなどを総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2021年12月期 配当性向「16.9%」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月25日開催の定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年12月期…2021年12月期の7円から2円増配の年間配当9円を予定しております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年12月31日」、効力発生日「2022年3月28日」、１株当たり配当金「３円50銭」、配当金総額「336百万円」」）
